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先取りビジネストレンド

03/09
2015

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“上美生ワインバレー構想”のゆくえ

構想を思い描いてから早2ヶ月余り。
ついに、北海道の芽室町にて
“上美生ワインバレー構想”をプレゼンしてきた!

これは、私の出身地である
芽室町上美生にぶどう園とワイナリーを設置し、
そこを拠点としてさまざまな情報を発信しながら、
地域活性化につなげようというもの。

“里山ビジネス”を追求・発信している私が
「実践」として掲げる、次なる構想と挑戦だ
(出身地でのプレゼンだけあって、
とにかくワクワクしながらのプレゼンだった!)。

もちろん、私一人が気を吐いても
実現できる計画ではないため、
“里山ビジネス”実践の「第一歩」として現地に赴き、
農家の方々の集会にて
プレゼンをさせていただいたのだ。

その結果は、一同“驚きを隠せない”
といったところだろうか
(目が点になっている様子だった!)。

ただぶどうやワインを作るだけではなく、
地域の長期的な活性化と
ブランディングをもテーマにした構想だったのが
予想外だったのだろうか…
(プレゼン資料を、かなりしっかり
作っていたことも驚きだったのかも…)?

また、役所の関係課の方々や金融機関の支店長、
そして、その地域を支える
“キーマン(重要人物)”の方にもお話させていただいた。

ぶどうやワインを作る農家の方々だけはなく、
地域全体で計画に取り組まなければ、
その実現も難しいし、地域の活性化への相乗効果のためにも
“地域ぐるみ”が重要なのだ。

とにかく、地域の協力スタッフのお陰で、
今回だけでも沢山の方々へ
その構想をプレゼンすることができた
(延與さん、渡辺さん、ありがとうございます)。
すばらしい第一回目のプレゼンだったと言えるだろう。

北海道における地域活性の事例では、
池田町の「十勝ワイン」がある。

このワインは、池田町の里山を活かした商品開発、
技術研修などに町民が力を注ぎ、
国際的にも高い評価を得るまでに成長した。

そのため、“存在価値のあるビジネス”として、
町全体がこの計画に協力しているのだ
(今回も、池田町のワイン城を訪問して、
いろいろと勉強させてもらった)。

地域のためのビジネスは、
地域の人々の協力によって大きな相乗効果を得る。
だからこそ、沢山の人と交流し、
理解を得るこの「第一歩」が重要なのだ。

ということで“上美生ワインバレー構想”は、
第一歩を踏み出したといえるだろう。
実現のためには、まだまだやるべきことは山積みだが、
この大きな挑戦にやりがいを感じている。

このビジネスの今後の成長にぜひ期待していただきたい
(もちろん、また報告させていただきま~す!)。


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故郷の里山を活かしたビジネス!

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ワインバレー構想への期待も高まる

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“地域ぐるみ”で活性化へ

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進行状況は随時報告しま~す!

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