これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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ビジネスの達人

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02/20
2017

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“日下の灯”にならないように

<Mr.セイージ>
はい、両手でこう持って…と。
え~、そこまで手とり足とりしてくれなくても…。
(うれしいけど…)
ここのおネエさん優しいねぇ。
また、来ちゃおうかなぁ~ふっふっふっ。

(何がふっふっふだ)
なぜか、Mr.セイージにはみんな優しい。
残念ながら、私本人にはここまで
近づいて来てはくれない。
それはともかく、Mr.セイージのような動機で
Gymに通っている人もいると思うが、
とにかく継続して通うことで、
当然だが、筋力も維持出来るし、
健康にもいいのは間違いない。

そして、程よい負荷であり、ストレスをかけることは、
肉体はもちろん精神的にも必要なのだという。
だから、中島流の“ビジネス筋トレ”“経営筋トレ”
という話になるのだが…。

ここで話したいのは、これら筋トレの話ではない。
Mr.セイージがうらやましいという話でもない。
なぜ、Gym通いを含め、ルーチン化した
小さなチャレンジが必要かということ。
なぜ、手間をかけやり続けなくちゃいけないのかだ。

そこで…「日下の灯(にっかのとう)」という言葉を知っているだろうか。
太陽の下では蝋燭に火をつけても何の役にも立たないということ。
(明治時代を代表する臨済宗の宗匠の言葉という)
すなわち、たくさんGymに通い、
筋トレをしてフィットネス状態を継続したとしても、
“週の攻防 死×守=16時間”を徹底して実践したとしても、
それでは太陽の下での蝋燭と同じということ。
何らかの実践であり、
次なるチャレンジに活かさない限り、
意味がないということなのだ。

まぁ~ときどきいるからねぇ~、知識をひけらかしたり、
とった資格の数を自慢したりする輩が…。
スゴい人たちを知っていると、あちこちで吹聴している人もいるし…。

日々のビジネスでの体験も、
出会いによって得た人的ネットワークも、
本を読んでの知識も、次なる実践に活かさないことにはねぇ~。
なぜ鍛え学んでいるか、ということの答えは、
その先の次なるチャレンジのためということ。
できればより社会性あるチャレンジのため、
がいいかな!?

Mr.セイージも分かったかな?
その Gymでの筋トレも実践に活かさないことにはね。

<Mr.セイージ>
「こうやってチャレンジしてるのも、
あんたの呼び水役をやるためだけど…」

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なぜか、Mr.セイージにはみんな優しい

死守16時間

死×守=16時間もチャレンジに活かさない限りは「日下の灯」なのだ

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02/13
2017

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25年目からの“話し方力”研究


1年振りだろうか、久々の独演会。
皆さん、しっかり耳を傾けてくれていたような…。
終わった後のこの写真の笑顔を見れば、
少しは役立ててくれると期待を持った次第。

独演会の事例とコンテンツには自信はあるのだが…。
いつものことだが、何度も横道に逸れてしまい、
なかなか本筋に戻れなくなってしまう。
ははははっ…6(^_^;)
まぁ~、この横道のときが、具体事例であったり、
私の実体験だったりで、面白い話となり、
笑いも取れるわけだが…。
ただこのせいで、時間がなくなり、
いくつかの話すべきコンテンツを端折ることになる。
結果、最後の落としどころへの説得力に
影響したりする場合も出て来るのだ。

αクラブ定例会も今回で136回目となり、24年。
(いつの間にか回数を重ねてきた)
これで136回、毎回、何らかの話をして来たわけであるが、
それでも話し方であり、
そのプレゼンテーション力はまだまだと思ってしまう。

イベントの演出を手がけていることもあり、
他の人の話は、客観的に聴け、そのいいところもわかるし、
もっと効果的な展開も提案できるのだが、
いざ自分の話となると難しい…。
いまだに、思い出したかのように、
桂三枝の創作落語CD(20巻くらい?)を聴いて、
その話し方の流れを勉強しているほど。

ビジネスに関わる何を話すかはもちろん大切だが、
その概念であり、コンテンツをどう伝えるかも非常に大切だということだ。
仕事柄もあり、さまざまなビジネス情報であり、
企業情報も集まり、経営者との接点も多いこともあり、
材料は豊富にあると言っていいだろう。
それらの情報から、中島流の視点で、今後に活かすべき情報や、
事例を抽出することも、けっこう得意な方。

そして、今後に必要な新たなコンテンツを開発することも、
だいぶうまくなったと思う。

が、しかしだ。
それをどう発信するか…。
いや、それら新たなコンテンツプレゼンのための
キーワードや概念図を創り出すことも、かなり手練れだと言える。
そして、その材料を活用してのWebや冊子による発信も、
プロフェッショナルなわけで…。(会社の仕事がまさにそれ!)

てことは…、事例もあり、コンテンツもあり、
そのコンテンツをアプローチするための材料もありながら、
どう限られた時間の中で、
私が上手くプレゼンするかということにつきるわけだ。

ここも実際は、24年間もの経験があるわけで…。
ラジオ番組のパーソナリティもやってきた“プロ”なのだが…。
(やっぱりまだまだ…)

ここばかりは、もっともっと奥が深いと言うことなのだろう。
さて、どんな鍛錬をすれば、
人前でのプレゼンテーションであり、話が上手くなるのか。
もうすぐ、人前でセミナーや講演会をはじめて25年目となるわけだから、
どう鍛錬して質を上げて行くか…。

もしかしたら、ここは「プレゼンテーション力」とか、
「講演会・セミナーでのウケる話し方」という本を出版することが、
上手くなる近道なのかもしれない!?
さて、この本、『中島流 人前でウケる話し方』。
どの出版社が出してくれるか…。

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先日開催した第136回αセミナー

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今回も沢山の方に参加していただいた

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皆さん、しっかり耳を傾けてくれていたような…。

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桂三枝の創作落語CDで話し方の流れを勉強

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25年目からのαセミナーもご期待ください!

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02/06
2017

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東川町、30余年の“見投資”

えっ! 玄関のデジタルサイネージに
“歓迎MEMUROワインヴァレー構想様”だって。
そして会議室に入ると、
東川町の松岡町長はじめ4人の各担当課長ら職員がずら~っと。
(げげげっ…6(^_^;))
恐れ入ります…と恐縮するばかり。
(ここはサービス業の会社ではなく、町役場だったよねぇ
と頭の中で再確認してみたほど…)

それだけではない。
予定の13時から15時までの2時間。
松岡町長含め、皆さんがしっかり私たちのために対応してくれたのだ。
(本当にありがとうございました)

机の上には、資料の用意もしっかりされていたのだが、
『東川スタイル』『東川町ものがたり』の2冊の出版物と
東川オリジナル商品「東川米」「大雪旭岳源水」まで
私たち全員に揃えられていた。

まさに“至れり尽くせり”“微に入り細に入り”という言葉に
合致した対応と言っていいだろう。
この姿勢こそが、多くの人を惹きつけ、
ここ20年間で1,200人もの住民増を演出しているに違いない。

そしてそして、“写真の町”を宣言する東川町が毎年展開する、
全国の高校生を対象にした「写真甲子園」。
何とこの「写真甲子園」が映画化されるというのだ。
(素晴らしい!)

写真の町を宣言してからすでに30余年。
町にはオシャレなカフェやパン工房、
セレクトショップなどがあちこちに出現し、
季節ごとの街並みの美しさにも次第に洗練さが加わって来たという。
ついに今、東川に大きな相乗効果が到来しつつあるのだ。

いろいろ前向きな施策や信念を持った取り組みは、
次第に共鳴し合い“善循環”に乗り、
大きなシナジー、すなわち“ビッグシナジー”へと
移行していこうとしているのだ。

北海道の旭川市の小さな隣町、
東川町がいま日本全国にその輝きを発し始めたのだ。
それにしても、誰かが30年、50年の先を見据え、
何かを始めないことには、そのシナジーは起きて来ない。
その始めた人たちは、
既にこの世を去ってしまっているかもしれないのだ。

ビジネスも先を見据えて投資して行かないことには、
次なる相乗効果のあるビジネスには出会えないということ。

こんな不確実性の時代こそ、
しっかりと未来を見据えての人財も含めた投資をやっていかなくちゃ。
私は、この投資のことを、
見通しある投資ということで“見投資(Fine Investment)”と呼んでいる。

さて、私たちの30年、50年先の“見投資”、
Memuroワインヴァレー構想は、
どの辺から相乗効果を演出してくれるのだろう。

まだ3年目だし、相乗効果を期待するにはちょっと早いかもしれないが、
この芽室町での構想も日本を代表する
“ワインづくり”と“まちづくり”事例となりたいものだ。
まずは、信念あるぶどうづくりと
前向きな施策をいろいろと展開しないことには…。
まだまだこれから…頑張りま~す。
(応援してね!)

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玄関のデジタルサイネージには“歓迎”の文字が!

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町長を始め、皆さんがしっかり私たちのために対応してくれたのだ。

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「写真甲子園」祝・映画化!

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東川オリジナル商品もいただいた。

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こちらの吉里さんも写真甲子園をキッカケに東川町に移住したそうだ。

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01/30
2017

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“美しい花”ばかり、求めちゃいけない理由。

なんと可憐なピンクの花。
真冬だというのに花をつけてくれたのだから、とにかく愛しい。
そして、ちょっといじけた花に見えるには、理由がある。
実は、この朝顔の花、F1種の3代目、すなわちF3 なのだ。

F1と言っても300キロのスピードで走るF1ではない。
メンデルの法則で言うところの、交配により優性が活かされた雑種の一代目ということ。

そのF1から、代々種を取り、3代目の朝顔がこの一輪のピンクの花をつけたのだ。

2014年7月、入谷の朝顔市で買ったときは、一つの鉢の中にも色の違う花がいくつも咲き乱れ、
さすが「恐れ入谷の鬼子母神」と言いたくなる程、美しい朝顔だった。

そして次の年の朝顔は、たくさん花をつけてくれたが、なぜかすべてピンク一色。
(あのブルーは? 団十郎は? どこへ!?)
でも、たくさん種をつけてくれたこともあり、
その意図に従って、昨年の春は6鉢にも種をまいたのだ。
(果たして、どんな花が咲くのか…)

ところが、夏になっても…一向に花が咲かない。
どの鉢も、ひょろひょろながらも朝顔の茎は成長するのだが、花は咲かない。
やっぱり、F1種の二代目三代目は、期待できないということか…。

と、あきらめかけていた秋。
ついにピンクの一輪の花をつけてくれた。
待ちに待った花を見ていると、思わず感動している自分に気づくのだ。
時間をかけ、苦難を乗り越えて、
ここまでたどり着いてくれたのかと思うと、その喜びはひとしお。
何と、花が咲くまで、4カ月以上かかったのだ。

そこから、この1月まで、給水さえ忘れずにしておくと、
葉を枯らしながらも、思い出したかのように、蕾をつけてくれる。

そして、満面の花とは言えないが、花を咲かせてくれるのだ。
彼女ら(彼ら?)は、この9カ月間、ず~っと花を咲かそうと、
試行錯誤してくれていたということ。

そして、この真冬まで、夏を代表する朝顔が花をつけてくれたのだ。
とにかく私が“愛しい”と思う気持ちが伝わっただろうか。
どんなに時間がかかろうが、手間がかかろうが、結果は満点でなくても、
ある目的に向けて進んでいる姿には、人は感動する。

その花は、ちょっといじけた状態であっても、
人はそのプロセスを察知し、心を動かしてくれるのだ。
比較論ばかり展開し、結果ばかり求めていると、
本来人として大切な“感動の素”に気づけない人となってしまうということ。

ところで、人にとって都合のいいF1種ばかりをつくって行くと、
当然本来の循環がなされなくなり、将来の土壌を劣化させるということにも。
やっぱり循環する摂理を人の都合で止めてしまうと、どこかに弊害が出て来る。

やっぱり、私たちの世界は、循環であり、
“回ってる”ことがいかに大切かということ。
花も人も、ビジネスも回ってないとだめなのだ。
回っていることが、順調に進んでいるということ。

実は、そんな3代目のF3朝顔から、少ないが種が採れている。
ふっふっふっ、もちろんF4をつくり、美しい花を咲かせますよ。
美しい朝顔の花を…。
(やっぱり、バーチャルではなく、生きているものとのやり取りは楽しい…)

我家では、7年目(?)のシクラメンが、なぜかこれから活躍する…。

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真冬だというのに花をつけてくれた朝顔!

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実は、F1種の3代目の朝顔なのだ。

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7年目(?)のシクラメンも楽しみに待っている

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01/23
2017

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62歳、次なる山登りにチャレンジ!

とにかく62年間、いろいろな山に登って来たねぇ。
小さな山も多く登ったが、かなり険しい山もあった。
山を下るときも、気をつけないと危ないからねぇ。

いや、高尾山とか富士山という山ではなく、“人生における山”の話。
本当に62年の間には、大小いろいろな山があり、
とにかくどんどんチャレンジしてきた記憶が…。

もしかしたら、旅行を計画し実行することも、ひ
とつの山登りのチャレンジだろうし、
新たな事業に取り組むのもそのひとつ。
そう考えると、人生には、とにかくたくさんの山がいっぱい。

裁判所から突如訴状が届いて、その相手を強いられたのも、
人生におけるちょっと険し目の山。(無事下山したけど…)
もちろん、27歳で起業に踏み切ったのも、ビジネスにおける大きな山へのチャレンジ。
いまだにその山は途上なわけだけど…。(もう下山に入ってる!?)

38歳の頃、経営者のための勉強会をつくろうとしたのも
ビジネスの山の中の山。
自分がパーソナリティを務めるラジオ番組をスタートさせたのも、
新しい山へのチャレンジだったということ。

そして還暦と同時にチャレンジする決断をした
北海道・十勝での“ワイナリー構想”も、
これまでのビジネスの山とはちょっと違う山なのだ。
自分がやりたいかどうかで山が現われるだけでもなく、
準備がなくても、求めていなくても山は目の前に出現する。
その山にチャレンジするか、避けるかもあなた次第。

とにかく人生には、数え切れない程の山があるわけで、
その山とどう向き合うかがその後に大きく影響するのは間違いない。
そして一番大きいのが“自分の人生の山”ということ。

このところ「ビジ達」の中で私的ブームのキーワードが“リスク回避力”。
私は、この“リスク回避力”こそが、
いろいろなチャレンジを成功に導く要素だと思っている。

このさまざまな山登りを通して、どう自分の“リスク回避力”を高めるかが、
次なる山へのチャレンジを意味あるものにできるかにかかっているのだ。
もちろんそれだけではない、“自分の人生の山”の充実にも
大きく影響するということ。

お陰様でこのところは、60年を超す経験であり、
さまざまなノウハウ、そして人的ネットワークのお陰で、
その若い頃と違って、意外に山登りが上手くなったような気がする。
これが、これまでのたくさんの山を前にして
逃げずにしっかりチャレンジして来たことからなのかもしれない。
(よかったよかった)

人生は長~い。62歳までは、いつの間にか来てしまったように思うが、
やっぱり長丁場。
だから、目の前の山からは逃げずに登り、
この“リスク回避力”を自分の中にしっかり蓄積しないことには、
いい“自分の人生の山”は登り切れないということ。

まさに人生、“挑めばチャンス、逃げればピンチ”。

さて、この“ワイナリー構想”の山をどう登るか。
そして、また次なる山は目の前に現われるはず。
なぜか62歳にして、まだまだワクワクする。

応援してねぇ~。

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北海道・十勝での“ワイナリー構想”は、 これまでとはちょっと違う山

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さて、この“ワイナリー構想”の山をどう登るか

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準備がなくても求めていなくても山は出現するのだ

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"リスク回避力"を高めてチャレンジを意味あるものにしよう!

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中島セイジ、62歳。チャレンジするからワクワクする1

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