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03/04
2013

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プロの仕事道、奥田政行シェフ

やっぱりすごい人だ、奥田政行シェフ。
この人こそが本当の料理人なのか。
それとも料理人の域を超えた人なのか…。

アル・ケッチァーノ、ヤマガタ サンダンデロと
山形は庄内の産物をテーマに活躍中の
奥田政行シェフ。
実は奥田シェフと私は、かれこれ5~6年の
付き合いになる。

出会ってからずっと、奥田シェフの人間性、価値観、
そして行動力には頭が下がりっぱなしだ。

私を含め、多くの人を魅了する奥田シェフとは、
一体どんな人物なのか。

今回、ラジオ番組「BUSINESS LAB.」にゲストとして
ご登場いただくことになり、ゆっくりお話を
させていただいた。
そこには、“奥田流”プロの仕事道と
もいうべきポイントがあった。

その1.料理人の立ち位置
  料理人は人に仕える仕事。
  故に常に謙虚でいなくてはならない。
  いかにその人が求めているものに
  対して敏感に察知できるかが重要。

その2.料理はあくまで交換のカタチ
  「物々交換」が基本の考え。
  生産物をもらう代わりに“料理”という
  技術で交換を成立させる。
  お互いが幸せを感じる「幸せの交換」であることが大切。

その3.決まっていないメニュー
  その日の朝採れた食材を魚市場や畑(?)で選び 店に持ち帰る。
  そこで集まった食材をみて、何を作るか決める。

その4.料理の仕方
  この料理を作れば“どんな会話が生まれるか”を
 考えながら作る。
  その食材が生きていた姿が想像でき、
  生産者の顔が見えるような料理を心掛ける。

その5.地学の勉強
  主に「土」「太陽」「水」「風」を勉強する。
  食材の味、相性を別角度から理解し、料理をする。

果たして“普通”の料理人は、
ここまで考えて仕事をしているのだろうか。

この5つのポイントから、
奥田シェフの人間性、モノの考え方、
価値観が十分に伝わってくる。

また、奥田シェフの人を惹きつける
理由は料理の仕方だけではない。

それは、“地域や人の役に立つ”というテーマ。

もともとは自分の生まれ育った
地を元気にするために、
出身地である山形県鶴岡に戻ったという奥田シェフ。
今や、日本全体を元気にするために全国各地を走りまわっている。

地域のため、人のために展開している人は、
選ばれる側にいるのは間違いないようだ。
これはシェフだけでなく、他の業界の人にも当てはまるはず。

もはやいち料理人の枠には留まらない
奥田シェフのビジネス。
これこそ本当の“プロの仕事道”だ!

さぁ、そんな奥田シェフの話を聴きたい方は、
3月10・17日の「BUSINESS LAB.」を
ぜひ聴いてほしい!
お楽しみに~

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InterFM『BUSINESS LAB.』
東京76.1MHz・横浜76.5MHz
毎週日曜23時から好評放送中!
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満を持して奥田シェフ登場!

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(果たして料理人としてご紹介すべきか…)

par2

奥田流仕事道はスゴイ!

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