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10/15
2013

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日の丸を背負って40年 浅野秀二氏


「“3つの難”が私を成長させて
 くれたのかもしれない」と浅野氏はいう。

弊社の海外研修ツアーの
ツアーコンダクターとして2度お世話になっている、
JACエンタープライズの代表取締役社長である浅野秀二氏。

浅野氏は24歳に渡米して、
すでに40年間アメリカ生活を送っている。
そんな浅野氏が先のように、
3つの難が自身を成長させたのかもしれないという。

3つの“難”とは、
「英語がうまく話せないということ」
「いろいろと差別を受けたこと」
そして「価値観の違い」だ。

そんな困難があったからこそ、
常にその状況を打破しようと懸命に努力し、
それが今につながっているのだという。

また、こんなことも。
「アメリカ人の価値観にも幅があるのだ」と。

日本から見ると、アメリカは経済優先型で
誰もがお金ばかりを目的として活動しているというイメージがある。

しかし、実はいま躍進中のスーパーマーケットなどでは、
違った動きを見せているという。
それは、お金ではなく、人を優先し、
企業理念への共鳴感を大切にしているというのだ。

そんなデータに現れない価値観の変化や
違いに気付くことができたのも、40年間、
先の困難にめげることなく、日本の価値観を大切にし、
真剣にその違いを見つめてきたからではないだろうか。

浅野氏が言っていた「“3つの難”が私を成長させた」。
困難があるのは当たり前だが、
その先にある目的を常に念頭においてチャレンジすること。
この発想で多くの人たちに向けコンサル的活動をすることは、
必ずや意味のある影響を発信することにつながるのだろう。

私たちは、ついストレートに目的を求めてしまいがちだが、
その手前の様々な困難に立ち向かうことこそが、
本来求めていることに出会える近道なのかもしれない。
だから浅野氏からしか聞けないアメリカの今や、
海外の様々な価値観があるのだ。

ともかく浅野氏は困難があるからこそ、
人を強くし次のステージに行ける精神が
生まれて来るということを教えてくれている。

実は多くの人が避けたいと思う、
どうにかしなきゃ! という環境に身を置くことで、
その状況を乗り切る努力と精神力が身につき、
成長へとつながるのだろう。

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