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毎週、中島セイジが街を歩いて
見つけた何かをモバイルで激写!


ハンバーガーにフォアグラ!

 

こ、これが980円フォアグラハンバーガー
やっぱり食べてみなければ語れない。

ということで、しっかり食べさせていただきました。
なぜか、ハンバーガーの底には、食べられないプレートが・・・。

なんだこれは?
すこし食べはじめたら理解できた。
これは、こぼれしたたるフォアグラの油を受けるプレートだったのだ。

「ん?うまい! これぞフォアグラの味」

この写真の下の方に見える肉は、フォアグラでなく
ビーフであって、その上の奥の四角い小さなカタまりが
フォアグラだ。

それでも、十分フォアグラの味がしっかりまわりに影響して、
いい味だしてるね、

それにしても、食べにくいハンバーガーだった。

やっぱり、美味しいものは食べにくかったりするもの。

じょ、女性もいっしょ?

 

 

“フォアグラ”という言葉に
食欲がそそられる

コクがあって食べごたえあり!

 

 

                                        

 
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これからのビジネスが見えてくる、モノ・コト・場所をご紹介


モスバーガーデリバリーキャビン

 

さて、何のことだかご存じでしょうか?

実は、モスバーガーがつくった宅配専門店舗のこと。テイクアウトもOKだが、基本的にはデリバリーを請け負う店舗である。ここでちょっと触れておくと、通常のモスバーガーの店舗でも宅配をやっている店舗もある。今回のこの店舗は、デリバリー専門店。テイクアウトはできるが、お客様がここで食べるスペースはないのだ。
先日、この「モスバーガーデリバリーキャビン」に行ってきた。江東区の南砂町駅から歩いて15分。北砂という地域の住宅地の中にあった。スタッフの人に話を聞いてみると、オープンして2ヵ月、それなりに注文がきていると言っていた。事実、私が行ったのが日曜の夜だったが、バイクが一台残っているだけで後は出払っている。私がテイクアウトしようとしていた15分ほどの間に、出払っていた3、4台のバイクが戻ってきた。デリバリー範囲は、北砂、南砂、東砂の約2キロ圏内といったところだろうか。土日の夜はかなり需要があるようだ。
今回注目したいのは、ハンバーガーのデリバリー専門店という新業態がスタートしたというだけではない。
なぜ、モスバーガーのデリバリーに需要があるのか、そしてなぜモスバーガーが今、デリバリー店を立ち上げたか、ここがポイント。

中島流のマーケッティングルール「三つ子の魂 百まで ライフスタイル」。今から10数年前に開発したものではあるが、ことわざにもあるようにライフスタイルにも三つ子の魂百まで、の原理があるという意味。
つまり、幼少の頃にマンガを一生懸命読んでいた人が大人になった途端にマンガを読まなくなるかというとそうではない。皆さんもよくご存じのように、「モーニング」「ビックコミック」「ビッグコミックオリジナル」あたりは、子どもも読んではいるがターゲットは大人である。子どもの頃、週刊の「マガジン」「サンデー」辺りを読んで育ってきた世代の人たちは、大人になっても間違いなくマンガが好きである。
この例と同じように、マクドナルドが銀座に一号店を出したのが1971年。つまり、私よりもだいたい一回り、若い人たち、70年生まれ以降がまさにマクドナルドで育ってきた世代である。その世代の子どもたちが、まさにいまハンバーガー大好きというわけ。親も子も、夕食がハンバーガーでもOKなのである。
(私には考えられない選択だが…)

モスバーガーはその需要を察知したのか、専門店を始めたわけだ。だからといって、商売としてうまくいくかは“??”であるが…。そのためもあって、ハンバーガーだけでなくオリジナルのピザも用意したようだ。

それにしても、ハンバーガーを手にしての家族だんらんは私には想像できない。

 

モスの宅配発見!
デリバリースタッフも結構忙しそう
                                        

 
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今の時代を勝ち抜くための"コツ""ツボ""カギ"が
盛りだくさん。


ニューパラダイム時代の“ものさし”「ファインスケール」

 

「ファインスケール」…?このところ、私が語っている「ファインスピリッツ」を覚えているかたならピンときたのではないだろうか。

私は、独自に構想した15年周期のニューパラダイムシフトの中で、2020年より先を「ファインスピリッツの時代」と定義している。ニューパラダイムシフト、つまり、今まであった枠組みからの転換が起き、これまでのようなモノ・お金などの数値に表せるハード面を重視するのではなく、精神・ココロなどの数値化できないソフト面を重要視することが大事だということ。そして私は、このファインスピリッツの時代には、これまでの価値表現では表すことができなかった「ファインスケール」と呼ばれる新しい“ものさし”が必要になると考えている。

これまで、会社を測るものさしとは、売上、シェア、株価、ネットワーク、ブランドのメジャーさであった。これからのものさしである“ファインスケール”は、「多くの人たちの幸せに貢献しているか」「地球の未来も考えているか」などがポイントとなってくるだろう。また、今まで人を測るものさしであった、地位、財産、モノをたくさん持っているかどうかというのも、「人間性のレベル」「社会への貢献度」というファインスケールにシフトしていくはずである。

これらのファインスケールは、決してハードに落とし込むことができない。数値に表すことが難しいのだ。今後は、評価の基準、そして付き合う基準をソフト面重視のベクトルに向けて少しずつシフトしていかなくてはならない。

イエローハットの相談役、鍵山氏は今まで様々な大手企業と取引をしてきたそうなのだが、その規模と企業の存在価値とは、ほとんど関係ない。もしかしたら、規模の大きい企業の方が謙虚さに欠け、人々の幸せへの貢献意識はかなり低いのではとも…そして、これからはきっと、違うものさしが必要になってくるだろうということもおっしゃっていた。その「違うものさし」というのがまさに「ファインスケール」なのではないだろうか。

今後、ビジネスパーソンとして自社のベクトルをどちらに向けるのか、どんな取引先の選び方をするのか。これらが、ファインスケールにかなう会社づくりには欠かせない。

さて、あなたは果たして、邪念や打算、俗っぽさを捨ててビジネスを展開することができるだろうか?


鍵山氏は語る・・・
千種氏の社会貢献度も高い
 

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毎週、中島セイジが時流を裏と表から徹底解剖!

海外ツアーの記憶 シアトル&シカゴ
 

10年前のアメリカと今の日本。二つをつなげるヒントについてお話しよう。
もう9年前になるのだが、恒例の海外視察ツアーで向かったのがシアトル&シカゴ。
それまではアジアを中心に視察していたこともあり、アメリカへの上陸は初めてだった。その次の年はニューヨークへ行くわけなのだが、シアトル・シカゴの次にニューヨーク、今思えばその選択は間違っていなかった。
というのは、シアトルには皆さんもご存じの「スターバックスコーヒー」、アメリカで一番人気の百貨店「ノードストローム」の本社があったのだ。今ではイチローの方が有名かもしれないが、当時はほとんどの人がシアトルにもマリナーズにもほとんど興味を持っていなかった。

この視察ツアーで、もっとも印象的だったのが「ショッピングモール」。
「ガーニー・ミルズ」(GURNEEMILLS)など、いくつかのショッピングモールを見てきたのだが、これらモールの中には必ずと言っていいほど百貨店が入っていた。
記憶の中では、「ノードストローム」「JC Penney」「シアーズ」(Sears)「マークス&スペンサー」など有名百貨店が3つ4つと入っているのが当たり前。それがアメリカのショッピングモールだった。

さて、日本に戻ってみよう。
皆さんもご存じのように、武蔵村山にできたイオンのショッピングモールには「三越」が入っている。ららぽーと横浜には「DAIMARU」と「イトーヨーカドー」(百貨店?)が入った。ここ数年でやっと日本のショッピングモールにも百貨店らしきものが入るようになった。

それから10年くらいしてから、ニューヨークのショッピングモールに行くのだが…。残念ながら、そのモールはもうスカスカの状態。オープン当時は賑わっていても、数年経って、周りにも似たようなショッピングモールが建つとお客様の足は新しいモールに向かってしまうのだ。

10年前のアメリカを真似てできた、巨大化しつつある日本のショッピングモール。
結果、アメリカと同じような道を歩むのではないかと心配している。

ちなみに、10年前のシアトル・シカゴ視察ツアーの中で印象的だったのが「ベッドバス&ビヨンド」という広く生活雑貨を売っているお店。なんと5mくらいの高さの天井にまで商品がきれいに並んでいるのである。確かに見た目にはインパクトがあり、キレイだが、どうやって取るの?と、人は思う。
大きな脚立が用意されているのである。アメリカはセルフサービスの文化があり、日本の価値観とはちょっと違う。もとから店員は少なく、日本のようにいろいろとコミュニケーションをとって買っていくのとは違い「安い代わりに自分でやってね」という発想なのである。このユニークさがアメリカらしい。

今から10年前頃から、ショッピングモール、スターバックス、ノードストローム、ウォルマート、ベッド&ビヨンド、ホーム・デポなど、アメリカで主流のビジネスを視察してきた。
日本はこの辺りからいろいろと学ばなくてはと思っていた。
しかし今、いろいろと学ぶのはいいが、「アメリカを真似しちゃいけないな」というのが中島流の結論だ。


 


シアトルに本社のあるノードストローム
シアーズ
ベッド&ビヨンド、ぜんぶ便器!
全部食器!
たっぷりクラブ食べ放題!
 

 

 
 

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経営者、起業家、ビジネスマンetc…。こんな時代に光り輝いている、骨太な企業人たちをご紹介。

アチーブメント株式会社 社長
青木 仁志(あおき さとし)氏
 

一回のセミナーにつき、朝9時から夜の7時まで3日間連続の開催。 それを16年間継続し続け、開催数は合計402回! 新規受講生はなんと16,775人!!

この驚異的な数字は何かというと、コンサルティングを行うアチーブメント株式会社代表の青木仁志氏が主宰するセミナー「新・頂点の道」にまつわるもの。そもそも青木氏とは、青年会議所で知り合い、同じ北海道出身&同い年ということで意気投合。その後、取材やセミナーを通じて10数年間付き合いを続けてきた。
先日、402回目のセミナー後に会う機会があったのだが、知人にすすめられてこのセミナー開催実績をギネスに申請中だという(本人は謙遜していたが・・・)。確かに、一回につき150人が受講するセミナーを16年間(日にちに換算すると1200日以上!)継続してきたのだから、ギネスの第一次審査に通ったというのも納得だ。

自己の能力開発を目的としたこのセミナーがスタートしたのは、青木氏の実体験がきっかけだったという。まわりの同級生が大学の卒業証書を受け取るころ、青木氏は親族が膨らませてしまった約3,000万円の借金の証書を受け取った。何とか返済しようと、自分が成果を出した分だけ報酬を受け取れるフルコミ(フルコミッション)の営業職についた。そこで大きな成果をだすようになると、自分自身の営業スキルや考え方について分析し、部下にもそのノウハウを教えることで新たな成果をもたらしていったのだ。そんなノウハウを盛り込んだこの「新・頂点の道」では、頂点を目指すためにはまず自分自身の能力を見極め、それに向けてロジカルにステップを歩んでいくという“戦略的目標達成プログラム”がテーマになっている。

そして、青木氏自身が何もないところから自分の実体験をもとに体系化し、セミナーをスタートさせ、独自のカリキュラムをつくりあげていったのだ。この独自のビジネスモデルづくりはその独自性において、見習うことが多い。

青木氏には、セミナー開催500回を目指してより伝説となるような実績を期待したい。

【青木氏から学ぶ独自のビジネスモデルづくり】

<1>試行錯誤

<2>体系化する

<3>ビジネスとしてパッケージ化

<4>徹底した販売力及び推進力

<5>組織づくり・会社づくりへと落とし込み

 

これが青木社長
セミナーの様子。
写真からでも迫力が伝わる


 

 

 
 

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