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毎週、中島セイジが街を歩いて
見つけた何かをモバイルで激写!


これも花見。

 

@左手の人差し指に描く。
Aベルトをゆるめ、その手をズボンの中へ。
Bズボンのチャックを開ける。
Cその開いたチャックから、描いた人差し指をちょこっと出す。
D当然、第二間接から折り、“いかにも”という雰囲気で…

「ヤダー、先生ったら……もう!」

飲み会も、だいぶ時間が経つと、こんな景色が、必然性を持ってやって来る。

こんなことをするワイワイ、ガヤガヤも、ご覧のような屋内の飲み食いも、・・・

どれも、これも、花見なのだ。

実は、この日は、弘兼先生が1年前にこのお店を貸しきった日なのだ。
もし、桜のタイミングが合わなかったら(暖冬で合わなそうだったのに)、まさにただの飲み会になっていたところだ。

いや、この様子では、ただの飲み会でも、花見でも、いっしょかも。

ちなみに、この店の窓の外には、街灯に照らされた満開の桜が輝いていたのだ。

だれか、さくらを意識していた人はいたかなぁ?

弘兼氏を囲んでの懇談会

ワイワイ・ガヤガヤ

しだいに飲み会もヒートアップ

バックには桜が…
                                        

 
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これからのビジネスが見えてくる、モノ・コト・場所をご紹介


東京ミッドタウンの奥行

 

六本木のど真ん中に、満を持してオープンした東京
ミッドタウン。
“体感”した結論を先に一言でいうと、思った以上に奥行があるなぁといったところだ。

まずは見た目。建物中央の吹き抜けに植えられた竹や、落ち着いた色調の壁など、その全体は“和”を意識したものになっていて、長居したくなる雰囲気。それこそ、ご近所のヒルズもそうだが、都心の施設といえば白を基調とした無機質な印象を与えるものが多いのに対して、東京ミッドタウンはぬくもりや、あたたかさを感じることができる。

そして案外、建物内部より、野外の広場の方がよ
かったりもする。
建物と直結している地下鉄の連絡通路から上がってくると、二、三階あたりで突如目の前に広場が! ガラス張りの窓の向こうに広がる鮮やかなグリーン。思わずここは六本木!? と我が目を疑ってしまうほど。
実際外に出てみると、公園の一角に安藤忠雄氏が設計した21_21DESIGN SIGHTなる建物が。安藤氏らしい、打ちっぱなしのコンクリートの外観。時間がなかったために中までは体感できず…。無念。
訪れた日は桜が満開だったこともあり、建物とその周りを取り巻くシチュエーションが美しかった。少し曇りがちの “春霞”な空も、“いとをかし”であった。

この東京ミッドタウンのコンセプトである「融合」とは、“様々なものを合わせ持つ”とか、“単体のものにつながりを持たせる”といった意味だが、あちこちでその“融合”を感じ取れた。
例えばニューヨークに本店をおくDEEN&DELUCAや、ブランドセレクトショップのRESTIR(リステア)などなど、入っているショップはみなひとひねりある、個性的なものばかりで、なかなか充実した内容だった。
インテリアショップも、郊外のモールでよく見るようなチェーン店がどーんと並んでいるのではなく、目新しいブランドが入っていたりと、“こだわり”が感じられた。

ここはこれまでに見てきたその手のスポットとは一線を画するものであったことは間違いない。今回、私は二時間ほどしか見られなかったのだが、はっきり言って全然足りない! 少なくとも半日くらいかけて、ゆっくりまわることをおすすめする。

東京ミッドタウン。みなさんにもぜひこの“奥行”を体感してみるといい。


 

東京ミッドタウン、東京一高いビル
六本木だとは思えないひろーい中庭
木のぬくもりがあったかい
竹が建物内に…意外となじんでいる。
                                        

 
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今の時代を勝ち抜くための"コツ""ツボ""カギ"が
盛りだくさん。


非効率への決断

 

最近テーマにすることが多くなった“非効率”。これ、実は情動力にも大きく関係しているのだ。今回は5つの非効率について語ってみよう。

1. 非効率な“営業” 丸山工務店
丸山工務店では、たまに配布する折込チラシによる営業活動だけ。しかし、毎年2回、1,000棟を超す住宅の定期点検を行なっているという。また、夏になると子どもたち向けに「夏休み工作祭り」を開催。そこでは工作に使う材料をはじめ、配布される1,000数百本の飲み物もすべて丸山工務店が奉仕する。
丸山工務店はほとんど半径3km圏内で営業展開しているというのだが、毎年70〜80棟を受注するという。そのうちの約半分がこの定期点検時にお客様から紹介された受注だそうだ。

2. 非効率な“研修” ひまわりほーむ
こちらでは社員の研修を年に2回、選抜の若手20人をひきつれて東京に研修を受けにやってくる。また、幹部クラスのセミナーも年に2回行なっている。研修代のほかに、飛行機代、ホテル代ももちろんかかってくるにも関わらず、良い情報、社員の成長のためには、負担をいとわないのがひまわりほーむの方針である。

3. 非効率な“社内コミュニケーション” 六花亭
六花亭で欠かさず発行されているのは“社内報”。驚くことに、日刊社内報があるのだ。これによって、1,000人を超すスタッフがそれを介して情報交換をする。なんとも非効率なようで、実はこれが社内コミュニケーションには欠かすことができないらしい。

4. 非効率な“採用・人事” これも六花亭
六花亭では十勝にしか工場を持たない。そして、この工場では十勝出身者しか雇わない。それはなぜか…。十勝の人たちは、あの寒い厳しい環境の中で昔から農業に従事してきた。その粘り強さ、我慢強さを持った人たちを雇うことは、六花亭の味を守ることにもつながるというのが先代の社長の考えなのだそうだ。

5. 非効率な“生産” さいち
こちらは宮城・秋保温泉の小さなスーパーマーケット。一日におはぎが5,000個も売れ、その他のお惣菜も、地域の主婦がこぞって買いにくるほど人気のお店だ。ここではこの人気の味を守るため、お惣菜作りのマニュアルは一切ない。新しい調理スタッフが入ってきても、さいちの味を身体と感覚で覚えてもらう。

これらの企業は“非効率”なことを取り入れているにも関わらず、繁盛し、そして業績もかなりよい。この5つの例を見ただけでも、実は“非効率”というのは、お客さまに選ばれる理由となっているのだ。あなたの会社ではどんな“非効率”に取り組んでいるだろうか…。



非効率、でも大繁盛の六花亭
佐市のおはぎ
料理は勘と経験が命!
 

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今の時代は、人の心を動かす「情動力」が必要。
身につけるコツや事例をたっぷりご紹介。

第6回房総100km歩け歩け大会
 

4月21・22日と、私は千葉の房総で行われる「房総100km歩け歩け大会」に参加することに…。このイベントは、先日私が経営計画発表会に参加した大里綜合管理株式会社も協賛会社として地域の人と協力しながら行っているものだ。私は100km歩きの話は、よく聞かされたこともあり、その意味合いは知っているつもりだった。でも、自分でやるには、さまざまな犠牲を強いられることもあり、やるところまでは熟していなかったのだ。なのに…なぜjかやることに…。
ちょっと手元にある大会主旨の注意事項を紹介しよう。

1 交通事故にあわないようにこころがける。
2 荷物の受け渡しは1回のみ、第三チェックポイントで出来ます。
3 夜間対策 夜間は冷え込みます。第三チェックポイントで上着、手袋、カイロ、懐中電灯を受け取り夜の歩行に備える。

・ ・・この辺で若干不安がよぎる・・・・

4 必要な物(眠気対策グッズ、雨具、筋肉鎮痛剤、テーピング用テープ、医薬品など)は各自持参してください。

・・・さらにプレッシャーがかかり・・・・

5 ゼッケンは、常に見えるようにしてください。
6 コンビニやお店の出入りで他のお客様の迷惑にならぬようにしてください。
7 ゴミ箱は、コンビニのものは使用せず、サポーターの用意したゴミ袋に捨ててください。
8 トイレの使用では、店員さんに声をかけ、汚さぬようにしてください。
9 トイレ内で、スプレーなどを使用しないでください。

・・・・団体で行っているから、民間のものはトイレ以外は使用せず、自分たちで処理しよう、ということか・・・・

(もっと続くのだが…)

・・・・・なるほど。・・・・・・・・

通常、人の歩く速度は1時間で4km。ちょっと早足で歩けば1時間で5km。50kmで10時間、100kmで20時間。今の注意事項の意図がわかってくる。すなわち、21日の朝8時がスタート。順調に歩き、休みなく、食事もせずに歩いても、28時、すなわち22日の朝の4時以降のゴールとなること。途中でトラブルがあったり、腹ごしらえをしたり、着替えなどしていればゆうに24時間以上かかってしまうだろう。私はこの話しを初めて聞いたとき、「なぜ土日を使うのか・・・」と思ったが、この計算で理解できた。土曜に出発しても土曜中にゴールできないということ。

さて、さらに大会主旨の資料にはこうある。
「100kmを歩く中で、いかに多くの、感動・感謝・感激を味わう事ができるかです」と。
途中でトラブルに遭えばスタッフに助けられるし、一緒に走っている人たちとも共感が得られる。眠くもなり、足が痛み、どんどん体に負荷がかかっていく。こんな苦境の中だからこそ、人は周囲との関係に感謝をし、自分が生きていることを再確認できる。

・・・ということだろう。はたして、無事ゴールできるだろうか? 22日以降に結果を報告する予定。もし、「ビジ達」のどこにも書かれていないときは、100km歩きに参加しなかったか、途中でリタイアしたということでそっとしといてね! お楽しみに!



 


21・22日、参加します!


 

 

 
 

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流通、製造、サービスetc…。
今注目のビジネス・企業をご紹介。


大里の経営計画発表会
 

「今回で10回目の発表会となります・・・。おかげさまで、この10年間・・・」お〜、最初から涙のプレゼンテーションになってしまうのか?

とにかく、野老(ところ)社長の今年度の経営方針から始まった大里綜合管理の経営計画発表会。私の参加も10回目なのだ。

ここの経営計画発表会に参加させていただいていることは、本当に…。という話は置いておいて、この発表会には、学ぶべき点がいくつもあるのだ。そこで…、

この発表会のポイントとして、まず発表するシチュエーションにある。会場には発表を行う舞台があり、その正面に自社の社員(その日は外部のスタッフも合わせて)が約40人。その左右に経営者や顧問たちが20〜30名ほど座っているのだ。合計60〜70名ほどにもなるのだから、ちょっとしたイベントだ。当日のスケジュールと発表内容を一部ご紹介しよう。

●第一部:経営計画書の発表(2時間)
代表の野老真理子氏が全員の前でこの一年の経営計画を発表。そこではこんな経営理念も盛り込まれていた。
・「一遇を照らす」
お客様のお出迎えやお見送り、環境整備や建築工事、地域の草刈りなどなど・・・めぐり会えたひとつ1つのことに感謝してスポットを当て、真心をこめて対応していきます。

そんな理念をもとに発表された経営計画は、品質や環境など各部門ごとの方針として落とし込まれていく。
そこから、各部門の責任者が顧問や経営者の前でノルマ的な数字も含めたこの一年の方針を“宣言”するのだ。

第二部:顧問たちのアドバイスなど(2時間30分)
ここでは、第一部の発表をふまえて食事を交えながら各顧問や経営者たちが社員たちにアドバイスをしていく。

この4時間30分以上にもおよぶ発表会の一番のメリットは、多くの経営者を含む外部の人たちの前で自分たちの方針を宣言することで、よりまっとうするための責任感が生まれるのだ。また、その場で直接アドバイスが聞けることもよい刺激につながっているだろう。

こういった経営発表会は、外部の人間を招きプレッシャーを与えることが大切。私の会社でもV&Tプレゼンテーションという発表会を年2回行っている。1回目に社員全員が自分のビジョンを語り、半年後の第2回目にどれだけノルマを達成できたかを発表するのだ。カタチこそ変われど、どの会社でもこういった発表の場を年に1,2回は設けることが必要だろう。

10年前は学芸会レベル(失礼!)だった大里綜合管理の発表会も、今では非常に意義のあるものとしてカタチになってきた。来年も期待しよう!

 

 

社長からのあいさつ

威厳あるギャラリーのみなさま

具体的な計画を語る


 

 

 
 

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