これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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08/31
2015

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大社長Tシャツの効用

これが大社長Tシャツ。
先日のDDTプロレス両国国技館大会で
大社長Tシャツを購入。

果たして、QB(株式会社クオーターバック)の
山田新社長には似合うのか?

ところで“大社長”って何だ!?
大きな功績を残した社長?
常に大きなものの考え方をする社長?
大きなチャレンジをくり返す社長?

「大社長」と検索したら“高木三四郎”氏の
名前がトップに。
やっぱり…
「社長でありながらプロレスラーもやってます。
よくわかりませんが、大社長と呼ばれてます」…だって。

DDTプロレスの社長でありながら、
現役レスラーもやってるから大社長?

それとも、ブログでは…
プライベートで博多川のクルーザー遊覧していると
“水上プロレス”ができないだろうか…と
考えてしまうという。
本屋プロレス、商店街プロレス、電車プロレス、
そして、水上プロレス?
まさに職業病だ。

四六時中、社長の役割を忘れることはないという。
これが“大社長”に通じる?

2008年の後楽園大会の直後、
大きさでは後楽園の7~8倍の会場となる
両国国技館大会開催を発表し、
「自分たちの中で限界をつくってたんじゃないのか?
そんなことくり返したって上に行けないんだよ!
限界をつくってたらなにもできないよ!」と言い放った。

うんうん、いい言葉だ。
確かに限界をつくっているのは
自分たちだったりするのだ。
これぞ、大社長ならではの発想。

そして、国技館大会は8,865人、
超満員札止を実現したという。

やっぱり、高木三四郎“大社長”と
呼ばれるだけのことはやっているのだ。

さて、私はというと、“大社長”と
呼ばれる程のことはできなかったが、
大社長を育む舞台はつくってこれたかもしれない。

QBも自分たちで限界をつくらず、
グ~~~んとステップアップして欲しい。

そして、大社長Tシャツの似合う
“山田社長”へ!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

フレ~フレ~や・ま・だ!
フレッフレッ山田、フレッフレッ山田!

ところで現役でもある
山田社長の得意技は、何だっけ…?
言葉によるローリング・クラッチホールドか!?

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高木大社長

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QBの大社長!?

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選ばれるビジネス

08/31
2015

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DDTプロレスの人気の理由

両国国技館に一歩足を踏み入れると、
熱気、歓声、人、人、人!

今までこの国技館には
数回ほど相撲やプロレスを見に来たが、
それとは比べ物にならない盛り上がり。

この超盛り上がりイベントは、
DDTプロレスの興業
『両国ピーターパン2015~DDTより愛をこめて~』だ。

まず私が驚愕したポイントその1は、
国技館のロビーに溢れる人波!
皆イベントならではのグッズや
冊子を買い求めており、
DDTプロレスの人気の高さが伺える。

ホールに入るとファンの熱気にまず驚く。
そして試合が始まれば
レスラーごとに違うテーマ曲で登場し、
会場はますますヒートアップ!

観客は慣れたようにBGMに合わせた拍手や掛け声を入れ、
ファンとDDTプロレスの一体化を感じたのである。

驚愕ポイントその2は、“演出”。
熱心なファンの期待に応えるだけのことはあり、
演出の素晴らしさは群を抜いている。

音や映像を用いるのはもちろん、
レスラーが語りとともに
プレゼンテーションをするシーンもある。
笑いをとるための語りもあり、
お客様を飽きさせない構成なのだ。

そして最後の驚愕ポイントは、“プロデュース力”。
すなわち出演する人々の顔ぶれの妙である。

65歳にして現役の天龍源一郎や、
人形レスラーとして人気を博すヨシヒコ
(ファンはその登場を待っていたりする)、
映画コメンテーターのLiLiCoなどがリングに上り、
仕込みと分かっていても夢中にさせるような
コンテンツを用意しているのだ。

そんな試合の流れといい、グッズ展開といい、
お客様を満足させるその
“企画力、演出力、編集力”には拍手を送りたい。

これらは“プロデュース力”とも言い換えられると思うが、
1つのエンターテインメントとして
全体を上手くまとめている。

予定されていた5時間はあっという間に過ぎてしまい、
多くのファンがDDTプロレスのイベントに足を運ぶのも納得がいく。

これだけ多くのファンがいて、
これら興業がうまくいく理由は…
“戦略的で良心的なビジネス”を行っているからだ。

観客が本当に見たいと思う場面、
演出を企画する“良心的なアプローチ”は、
ファンとの熱い一体感を生み出す理由だろう。

普通のビジネスは、ついつい“戦略的”に
利益につなげようとするのだが…。

DDTプロレスの場合、最初から儲けを追うのではなく、
あくまでも良心的に観客が求める以上の
エンターテインメントを追求してきた結果が、
この国技館いっぱいの観客となったのだ。

純粋な気持ちで観客を喜ばせてきたことで、
もう一度見たい、応援したいと思ってもらい、
今のDDTプロレスの人気が築かれたわけである。

斜陽産業とまで言われ、厳しい状態だったプロレス業界…。
それをここまで引き上げ、ビジネスとして成立させたのは、
お客様の要望に真摯に対応した“良心的なビジネス”、
すなわち“先義後利”的なビジネスだからこそなのだ。

私たちのビジネスでも、当然“戦略”は必要であるが、
あくまでも“良心的”な精神でビジネスを行うことが
成功へのカギとなるのだろう。

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腕枕をしてもらえるタオル

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ホールはファンでいっぱい!

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光の演出が凝ってるな~

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両者共倒れか!?

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ド派手な登場だ

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大技が決まる!

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敵味方入り乱れての大乱闘

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シナジースペシャル

08/31
2015

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増幅型リーダーのシナジー

経営者(リーダー)は、大きく分けて
2つのタイプに分けられるという。
そして自分が今どちらのタイプで経営しているかを知ることで、
今後の会社経営にいい影響を与えることができるのだ。

これまでも、いろいろなタイプの経営者を見てきたが、
自分を客観視するのはなかなか難しいものだ。

こんな発想になったのは、
先日、手に取ったリズ・ワイズマン&グレッグ・マキューン著の
『メンバーの才能を開花させる技法』との出会いがきっかけだった。

その本によると、大きく分けてリーダーには
“消耗型リーダー”と“増幅型リーダー”の
2パターンがあるという。
そのタイプによって会社経営は大きく違ってくるのだという。

では、この2つのタイプにはどこに違いがあるのか。
例えば、“消耗型リーダー”は社員を“使う”と考え
“増幅型リーダー”は“育てる”と考えるそうだ。

その他にも、
【消耗型リーダーの場合】
失敗の対応…責める
方向性の設定…命令する
意思決定…決定する
物事の実行…支配する

【増幅型リーダーの場合】
失敗の対応…原因を一緒に探す
方向性の設定…挑戦させる
意思決定…相談する
物事の実行…支える

これからのビジネスは増幅型になることが重要だというのだ
(そのネーミングからして“消耗型リーダー”は
いいリーダーとはいえないようだけど…)。

残念ながら、自らの会社経営を振り返ると…ゲッ!
創業して33年のうち、すくなくとも20年以上は
“消耗型リーダー”だったと言っていいだろう。

しかし、“消耗型リーダー”が悪いかと言うと、
一概にそうとは言い切れないと私は思う。

なぜなら、“消耗型リーダー”と“増幅型リーダー”には
それぞれ適したタイミングがあるからだ。

日本の企業の大半を占める中小企業には、
創業者がそのまま経営を頑張っているところも多い。
時期によっては、経営者が経営と実作業の
両方を引っ張っていかなければ、
お客様の満足いく仕事を実践できないことも多い。

これは、経営者が自らリーダーシップを持って
会社経営を軌道に乗せる必要があるからだ。
こうした会社状況を“創成期”としたとき、
必要とされるタイプが、マネージメントから
実際の業務まですべてを統括できる
独裁的なリーダー、すなわち
この本でいう“消耗型リーダー”だ。

また、“増幅型リーダー”が重要となるのは、
事業内容が充実し始め、
企業規模を広げようとする“拡大期”の頃。

すなわち“増幅型リーダー”は、部下の才能を伸ばし、
引き出してあげられるリーダーだからだ。
すべてのことに対し、部下の意見を
積極的に取り入れ、一緒に問題解決をすることで、
たとえ直近の結果が芳しくなくても、
部下は経験値を積むことができ、
レベルアップに繋がるのだ。
こうしたスタッフの成長をテーマとした取り組みをすることで、
組織全体にシナジー効果が生まれ、
組織の活性化と事業規模の拡大へと発展していく。

たしかに、経験やスキルが不十分な部下に任せることは、
大きな投資でもあり勇気が必要だろう。
しかし、拡大のタイミングを迎えている会社で
消耗型の経営をしてしまうと、
そこで会社の成長を止めるだけではなく、
スタッフのやる気を損ね、会社としてよくない
スパイラルにはまってしまう可能性すらでてくるのだ。

だからこそ、中小企業の経営者は、
今自分の会社がどの辺りに位置しているのかを捉え、
その社内戦略も考える必要があるということ。
まあ、組織のリーダーは常に“人を活かす”発想を
忘れてはならないということだけどね。

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『メンバーの才能を開花させる技法』

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08/24
2015

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“成功者たちの共通点”の実践

時速9キロから始まり、
5分後には時速10キロくらいに。
10分後には時速11キロ、
15分後には12~13キロくらいのスピードに。
ほとんど、30分間も走っていないのが実際。

1回のランニングは3キロ以上がノルマで、
このところは3.5~5キロくらいは走っている。
でも、いまだに長距離は好きじゃないのだが、
身体のことを思い、充実感を
求めるとついつい走ってしまう。
(走ることの哲学がここにある)

もちろん、走るだけでなく腹筋、背筋も
含めて筋トレも4~5種やっている。

そして、柔軟体操をやって
トレーニングは終了。
かなり汗だくになって、
締めて90分くらいだろうか。

この4~5年はトレーニングジムに通っているが、
その前までは自主トレ(?)で、
ず~~っと、やってきたのだ。
(どちらも自主トレではあるが…)

誰の目線もないところでの腕立て伏せと
腹筋、背筋…
そして、ロードランニングへ。

いや~~よく続けてきた!
ほとんど体重60キロを
40年以上保ってきたのだ。

なぜ、好きでもないランニングや
トレーニングをず~っとず~っと
続けてきたのか?
ある人は、私のことを“ナル”だと言う。

このところ巷で使われる
“自己中”な人という意味ではなく、
本来の意味のナルシスト。

すなわち、ギリシャ神話の登場人物。
泉に映った自分の姿が美しかったため…の
“ナルキッソス”の話だ。

はははっ、ちょっとはあるかもしれないが…
実は石田梅岩の「正直」「勤勉」「倹約」の
実践なのだ。

自分のつくったルールは“正直”に守るということ。
この正直の継続こそが、“勤勉”さにも通じ、
かけがえのない自信にもなるのだ。

そして、このロングレンジの健康維持行為が、
結果として日々の“勤勉”を支援し、
ひいては“倹約”にも繋がるということ。

すなわち、筋肉質の60キロキープは、
必要以上の食料を求めないし、
コンディションの維持は医療費削減にも
貢献しているのだ。

たかが週2回のランニングと
筋トレの継続が梅岩の語る
「正直・勤勉・倹約」の実践となり
社会貢献に!

そして、そして、本当のところは…
スティーブン・コヴィーの
「7つの習慣」にあった
“成功者の共通点”に行き着くのだ。

「成功者たちの共通点は、
成功していない人たちの嫌がることを、
実行に移す習慣を身につけているということである」
ふむふむ。

さて、今日もみんなが嫌がることを
実行しに行こうかなぁ~

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今日も頑張ろう

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このセットを持って

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努力していこう

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先取りビジネストレンド

08/24
2015

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いまどきのプロフェッショナル度チェック発信

はい・いいえ・どちらともいえない。
これから出す10個の質問に、
この3つのどれかで答えていただきたい!

1. 仕事に対して常に能動的にチャレンジを心がけている
2. 1週間にする運動メニューが決まっている
3. プロとしての日課を持ち、ルール化して継続している
4. 部下など、自分より若い人のことを考えた言動を心がけている
5. あえてスマートフォンに頼らずに行動をすることがある
6. 先のことを考え、前倒しで仕事を終わらせることが多い
7. 始業時間の15分前には出勤している
8. 何ごともとことん追求するほうである
9. 常に正直・勤勉・倹約を心がけている
10.量は質に転化すると思っている

全部で10個の項目で、まず「はい」と答えたら2点。
「どちらともいえない」は1点、「いいえ」だったら0点。
さて、いま読んでくださっている方は、
いかがだっただろうか。

実はこの10個の質問は、
“いまどきのプロフェッショナル度”を
チェックするためもの。

以前からビジ達でご紹介している、
“相乗効果は行動の二乗に比例する”。
これは行動すればするほど、
さまざまな相乗効果が期待できるという意味だが、
プロフェッショナルは
チャレンジを続けなければ成りえない! ということ。

何ごとも先周りして行動する意識、
そして本物であるために持つ意識は、
プロとして活動する上で重要なものだ。

『7つの習慣』の「成功者の共通点」では、
“成功者たちの共通点は、
成功していない人たちの嫌がることを、
実行に移す習慣を身につけているということである”とある。
そして成功者は、お金ではない報酬の貴重性も知っているのだ。

う~ん、やはり何かを成し遂げられる人っていうのは、
多くの人が「嫌だなぁ」と思うようなことを
徹底して継続できる人なのだろう!
“習慣”を身につけることができれば、
おのずと成功への道は近づいてくるはずだ
(私もビジ達を続けて、早12年目だ…)。

一つ、この“プロフェッショナル度チェック”に
入れようとしていた項目がある。
それは、社会貢献をする意識だ。
自分がプロである理由に、
プロとして何かしらの形で社会に対して
貢献するという気持ちは持つべきだということ
(すでにある項目にもその意識は入っていると考えてみたが…)。

プロフェッショナルと呼ばれる人たちは、
目的意識があるからこそ継続できる。
自分を信じているからこそ、成し遂げられる。

さて、皆さんはこのプロフェッショナル度チェックで、
何点と出ただろうか?
15点前後まできたあなたは、
もうプロフェッショナルかも!?

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これがチェック項目だ!

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行動すればするほど相乗効果が期待できる

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お金ではない報酬の価値とは?

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