これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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07/24
2017

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Business TODAYがついにスタート!

☆AIがロボットやクルマの安全運転だけでなく、
こんな身近な分野にも!?
☆もう、プラットフォームビジネスは
ここまで拡大されてきたということ。

私たちは、さまざまなメディアから発信される
これらの情報により、刺激を受け、ヒントをもらい
日々のビジネスに活かしてきた。

そして、多くのリアリティある経営者情報にも、
たくさんの影響を受けてきたのは間違いない。

その情報メディアはテレビやラジオもあるが、
出版物であることも…
そして、セミナーや講演会であったことも。
そしてそして、定期のCDから発信される
経営者情報だったりもする。

私も1年前までは、ラジオのメディアを通して
ゲスト経営者をお呼びし、ビジネス番組を
展開してきたわけだが…

ここで遂に「ラジオ番組+経営者の声CD」という風な
時代のリアリティを発信するメディアを制作することになったのだ。

その名も“Business TODAY”。
まさに“ビジネスの今”をお届けする月刊CDということ。

InterFMでのビジネス番組のスタッフと共に、
ラジオ番組仕様で制作しているから、
その音質も編集構成もかなりのクオリティ。
そして、何と言っても毎号のゲストがスゴい!

創刊号は、あの海洋冒険家の白石康次郎氏。
第2回のゲストは、山形の庄内地方を食で
元気にしたアルケッチァーノの奥田政行シェフ。

そして、第3回はTBSラジオの人気番組
「大沢悠里のゆうゆうワイド」で
30年もパーソナリティを務めた大沢悠里氏。

そして、第4回は、上場企業の経営者だが…
内緒にしとこうっと…。
とにかく、刺激も気づきもたくさんあること間違いなし!

もちろん、毎回私からのビジネスの話もあるが、
いっしょにラジオのパーソナリティをやっていた
山尾百合子女史の30年の経営経験からのこだわりの話も聴ける。
(あれっ30年の経営経験なんて言っちゃうと
山尾さんの年齢が…)

たった70分ほどのCDだが、その内容も濃くそして
盛りだくさんということ。

おっ!もうアクションを起こそうとしてるねぇ。
ビジネスの今を知り、あなたのビジネスを
アグレッシブにしたいなら、即!行動へ!!

ココをクリックして…↓
お申し込みはコチラ!
今回は結果として“Business TODAY”の
PRでした~ヽ(*´∀`)ノ


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お申込みお待ちしてます

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海洋冒険家の白石康次郎氏

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アルケッチァーノの奥田政行シェフ

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ゆうゆうワイドのパーソナリティ大沢悠里氏

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シナジースペシャル

07/24
2017

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So Good! なポリアンナ効果

みなさんは、かつてポリアンナという
アニメーションがあったことをご存知だろうか?
(覚えのある方は、まあまあ年を重ねた方かも…? )

この作品は、幸せ探しをする主人公・ポリアンナが
登場する児童書、『少女パレアナ』が原作の
アニメーションだ。
この幸せ探しをする少女ポリアンナをもとに
アメリカの心理学者、チャールズ・E・オスグッド氏
がつくったのが“ポリアンナ効果”という心理学用語である。

これは、どんなに苦しい状況でも「よかった探し」
をすることで、超ポジティブ思考で生きようとする
ポリアンナになぞらえたもの。

実は私もポリアンナのように、日々幸せ探しに勤しんでいる…。
というのも、毎日スケジュール帳の端に
今日1日のよかったことを書き記しているのだ。

たとえば、私は月刊CDを月に3本もつくっているのだが、
このCDに毎月ゲストインタビューを入れている。
先日8月のゲストをある方に依頼したのだが、
残念ながらスケジュールが合わず出演はままならないことに。

しかし、「8月は難しいが、是非ゲストとして出演したい!」
と言って下さり、9月のゲストとしてお招きすることが決定したのだ。
さらに、8月のゲストとして新たに依頼した方も、
2つ返事で出演を承諾して下さった。
(わ~い! 1日で2か月先のゲストまで決定!)
このようなときに、私は手帳に“So Good!”と書き記すのだ。

ポリアンナ効果によると、
「書かれた言葉においては、ネガティブな言葉よりも
ポジティブな言葉の方が大きな影響を及ぼす」
と言われている。

一般的に、人は肯定的な評価を好むと言われており
否定的評価は肯定的評価に比べ記憶に残りにくい。
つまり、肯定的で楽観的な言葉の方が人の心を動かしやすいのだ。

このように毎日のよかったことを書き記していくと、
手帳を開くたびにポジティブなイメージが
頭の中で描かれていく。
それに伴って自分の行動もポジティブになっていくということ!

今どきはスマホにメモする人が多いのかもしれないが、
これでは効果は半減してしまう…。
何度も手帳を見て、“So Good!”が目に飛び込んで
くることでポジティブ効果が得られるのである。

ということで、みなさんも“So Good!”と書いて
“ポリアンナ効果”を実感してみてはいかがだろうか?
きっと、その効き目を実感できることだろう!

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手帳を開くたびポジティブに!

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再び我が家で美しく咲いてくれた蘭の花、So Good!

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目からウロコのおすすめ本

07/24
2017

book

『どんなマイナスもプラスにできる 未来教室』石坂典子・著

ある日、私のデスクの上に
見慣れない黄色い表紙の本が置いてあった。
なになに、タイトルは“未来教室”??
そしてオビにはあの石坂典子社長の顔写真が…
(へぇ~、もう次なる新刊を出したんだぁ~!)

今度は一体どんな内容なのか!? と早速読んでみた。
すると、会社を立て直すまでのプロセスではなく、
“マイナスをいかにプラスへ変えていくか”という
社長になってからの石坂氏の考え方を描いた、
今までと一線を画す内容だったのだ!

印象的なのは
「産業廃棄物処理を社会に必要な仕事にする」という石坂氏の想いだ。
会社を継ぐとき、石坂氏は
「どうしたら地域の人々に求められる会社になるか」を考えた。
そして、産業廃棄物処理という仕事を、
ゴミを資源に再生し、環境を守る仕事だと捉えなおした。

そして、こんなゴミ問題の捉え方も…。
一見元気な人でも、その人の排泄物を見れば病気かどうかがわかる。
社会も人と同じで、社会の排泄物であるゴミを見れば、
いまどんな問題が起こり、
未来にどんな深刻な課題となって現れるがわかるのだという。
つまり石坂氏は、ゴミを見ながら未来を想像しているのだ。

たとえば、プラスチックのゴミは適切な処理をしないと
自然に帰らず海へたまりつづけ、
それを魚が食べて深刻な被害になろうとしている。
このような状況になっているのも、
つくる側の人間が、廃棄後の未来、後処理まで考えない
社会の構造に問題があるのだと石坂氏は指摘する。

石坂産業がいま目指しているのは、
リサイクル率100パーセントのサステナブルな資源再生。
そのために、石坂氏は「つくる側」であるメーカーと
協力関係を築こうとしているとのことだが、
このように具体的かつ実効的に石坂氏が動けるのは、
なりたい未来像をしっかり描けているからこそ。

「まずは、実現したい未来を思い描いてください。…
…未来を描いて、行動を選択することで、現実がぐぐっと動く。
そのとき、想像もしなかったパワーが
自分のなかにあることを発見するでしょう。」

これはこの本のプロローグのことばだが、
そんな石坂氏だからこそ、難関を突破していくのだろう。
そしてこの度就任していただいた
「里山と生きる協会」会長としても、
素晴らしいリーダーシップを発揮してくれるに違いない!
“石坂社長、期待してま~す!”

book

鮮やかな表紙の石坂氏の新刊

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