これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

HOME

ビジネスの達人

モバイルショット

07/31
2017

_DSC7746

人は見かけによらぬもの!

この社長、福岡から上京してくれたのだが…
どんな事業を展開していると思う!?
この日焼けした太太しい面構えを、どう見るか!?

土建屋だって?
うんうん、そんな風にも見えるねぇ~。
中州でラーメン屋をやってる風~。
それもわかるが…

実は、カフェを経営しながらコーヒー豆を輸入して
全国に卸している。
それも、オーガニックでフェアトレードに
こだわった美味しいコーヒー豆を販売しているのだという。

だから、生産から製品化に至るまですべての工程で
化学薬品の使用を禁じた自然環境や人体への悪影響がない
有機JAS認証を取得したコーヒー豆に限っている。
そして、そして、焙煎は自社の有機JAS認定工場で行っているのだと…

すばらしい徹底ぶり。
このこだわりの事業を展開する社長、
ポップライフカンパニーの宮房武亮(みやふさ たけあき)氏だ。
いかがだろうか、貴方が想像した事業との違いは!?

そう、人は見かけによらぬもの。
(宮房社長、すみません!)
ついつい人は、顔つきでその人を判断しちゃうからねぇ~。

話は戻すが…
この宮房社長の徹底したオーガニックでフェアトレードのこだわりが、
市場価格以上の販売価格となるわけで、
当然理解してくれる取引き先も限られてくる。

それでも、日本市場でもその価値観を
理解してくれるお店が増えるときが必ず来ると、
ここまで耐えてきた。
(うんうん、そんな信念ある顔にも見えてきた!?)

そして、創業してから10数年経って、
いまやっと収支があうようになってきたのだと言う。
すばらしい!

まさに“先義後利”の徹底が、今につながり、
そして、業界に名だたる未来の
“ポップライフカンパニー”を招くのだ。
やっぱり宮房社長、“Good Job”を貫き通したいよね。

私が毎年開催する恒例の海外研修ツアー[ニューヨーク・ボストン]に
宮房社長が参加してもらってから8年。
その金銭的にも厳しい中での研修ツアー参加体験が、
今の経営に少なからず役に立っているという。
嬉しいお言葉。
(また、いっしょに次なる可能性を求めてツアーに行きましょう)

さて、今回上京してもらったMemuroワインヴァレー構想での
オリジナルコーヒー店への協力展開。
ここも是非こだわって行きたいね~。
このこだわりこそが、私たちの存在理由となるわけだから。

えっ!私が宮房社長と最初出会ったとき、どう思ったって!?
そりゃ、もちろん、信念を持った徹底できる方だと…
まぁ、ちょっとだけ中州のお兄さんイメージはありましたが…
あくまでちょっとだけ…6(^~^;)

_DSC7746

さぁ、どんな事業の社長さんでしょうか?

IMG_3399

実はコーヒー!

_DSC7764

信念をもった方です!

moba3

ページTOPへ
先取りビジネストレンド

07/31
2017

tre (1)

“AIはビジネスマンの最強の教養である”

“AIはビジネスマンの最強の教養である”。
うんうん、いいフレーズだこと。
これは『人工知能は人間を超えるか
ディープラーニングの先にあるもの』
という本の帯に書いてあったキャッチフレーズだ。
(なぜか、本のタイトルより大きな文字で発信している)

著者である松尾豊氏は
東京大学の特任准教授であり、
日本の人工知能研究においてさまざまな角度から
リーダーシップを発揮しているという。

松尾氏の本の中に、こんな話が書いてあった。
2012年に世界的な画像認識のコンペティションが
行われ、画像に写っているヨット、花、猫を
コンピューターが自動で判別し、
その正解率の高さを競い合った。

名だたる大学や企業が参加し、エラー率は数年
26%台できっ抗していた。
しかし、2012年に初参加したトロント大学が
エラー率15%台を叩き出し、圧倒的勝利を収めたのだ。

この圧倒的勝利をもたらした理由は、
ディープラーニングという仕組みにある。
これによりGoogleやAmazonなどが、
こぞって人工知能に巨額の投資を行うきっかけとなったのだ。

このディープラーニングとは、一体どのようなものなのか?
(私はAIの専門家ではないので、
うまく説明できているかわからないが…。)

私なりに説明すると、ディープラーニングとは
人工知能が行う深層学習のこと。
あるものを画像認識するために、
AI自らが特徴を捉えようと学習する仕組みである。

これまで人工知能ブームは何度か訪れたが
今回の人工知能は今までと違い、
ディープラーニングを習得することで
その能力は一気に高まり、
より多くのフィールドで活躍できる可能性がでてきたのだ。
(だから多くのIT企業が巨額の投資をすることになったわけ)
この波をきっかけに、人工知能はさらに発展し、
私たちのビジネスや、日々の経営にも
大きな影響を与えることだろう。

“AIはビジネスマンの最強の教養である”
まさにこの言葉通りの時代が来ようとしているのではないだろうか。
これからの時代、AIを知らないようでは
ビジネスにおいてリーダーシップをとることはできないのでは!?

しかしビジネスにおいては、人工知能がリーダーシップをとるのではない。
これからのビジネスに求められているのは、
あくまで私たちが経営者としてふるまい、
いかに人工知能を活かしながらも人間力に
重きを置いた経営をしていくかということなのだ。

tre (1)

帯のキャッチフレーズに注目してしまう…。

tre (2)

書店に並んでいてもかなりのインパクト!

tre (3)

人工知能について語る松尾豊氏

ページTOPへ
はなまるア・ラ・カルト

07/31
2017

ara (1)

“V&Tプレゼン”は会社経営の核となり得る

我が社で年2回(半年ごとに)実施している
“V&Tプレゼンテーション“。
開始から10年以上経つのだが、
今年の夏も新入社員からベテラン社員までの
心強い意思表明を聞くことができた。

“V&T”とは、Vision & Tomorrowのこと。
このプレゼンテーションでは
「自分のVision(目標)を掲げ、その実現に向けて
Tomorrow(明日)から具体的に何をしていくのか」を
社員一人ひとりが、全員の前で発表するというのが
中島流のメソッドだ。(時間は1人3分~5分くらい)

これを年2回社内で開催することにより
「PDCAサイクル」、
つまり計画→実行→評価→改善の流れを
半年ごとに確認できるということ。

社員一人ひとりが今の自分の立場でのVisionを
皆の前で掲げるのだが、
そこには、外に向けての目標だけでなく
リーダーシップのとり方など、
社内の組織づくりに関する目標も含まれる。

そして、そのプレゼンを聞いた上司やマネージャーが、
目標内容に合わせてマネジメントしていくことで、
さらに組織力の強化や求心力の向上につながり、
結果的に生産性も上がるのだ。

私も長い間、経営者という立場についているが…、
実は経営者の思いは
なかなか社員一人ひとりにまでは伝わらないもの。
さらには経営者仲間から
「それぞれの役割が明確になっていない」
「マネージャーの管理がうまくできない」
などの悩みを聞くことも多い。

だからこそ、会社には
事業推進及び組織活性化の核となるものが必要なのだ!
それにピッタリなのが、
この“V&Tプレゼンテーション”ってこと。
このプレゼンこそ、経営者が目指すベクトルを
全社員に共有することができる。

多くの会社が年1回取り組んでいる経営計画発表会。
それも悪くはないが、
社員自身に目指すべき到達点を考えさせて、
アクションを促すことや、
一人ひとりの責任とやりがいを醸成して
組織の強化を図ることの方が重要なのではないか。

そして目指すべき到達点に向け、
一人ひとりがVisionを持って
意欲的に奮起してもらうことこそ、
経営者が本当に実現したい会社の在り方だったりするのだ。

PDSAサイクルを確認しながら会社を活性化させ、
社員の成長を促す、
イキイキ・メキメキを実現する“V&Tプレゼンテーション”。
是非あなたの会社でも開催してみてはいかがだろうか。

ara (1)

今年も7月に開催されたV&Tプレゼンテーション

ara (2)

ゲストを呼んでプレゼンを聞いていただくことも

ara (3)

一人ひとりの責任とやりがいを醸成することが大事

ara (4)

「自分のVision(目標)を掲げ、その実現に向けてTomorrow(明日)から具体的に何をしていくのか」

ページTOPへ
ページTOPへ