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ファインスピリッツキーワード

03/25
2013

key (2)

掃除の徹底は“良知の発現”

ついに、ついに掃除を語るための 新たな“キーワード”を発見した!

その言葉は“良知の発現”である!

「良知」とは考えなくても善を理解する(できる)力のこと。
もともと儒教の一派である陽明学の祖・王陽明氏の言葉だ。

この言葉を先日の「鍵山塾」でくり返し何度も語ってくれた人物がいる。
ゲスト講師を務めてくれた元日本公文教育研究会社長
(現 株式会社シャノンマーレェ化粧品 取締役最高顧問)の杏中保夫氏だ。

「掃除を徹底することは、“良知の発現”に通ずる!」
こんなことを語っていたのだが、
なぜ杏中氏はこの結論に至ったのか。

聞くと杏中氏、以前は破綻寸前の三洋証券の
専務取締役をされていたのだという。
立て直しの役割を担っていたのだが、
もちろん、いろいろと迷うこともあったという。

そんな時に出会ったのが鍵山秀三郎氏の“掃除道”だ。
杏中氏はたちまちトイレ掃除の可能性や魅力(?)に引き込まれ、
はるばる九州まで行き、掃除の実践会に参加してきたという。

そこから約20年。
陽明学を深く勉強していた杏中氏が出したひとつの結論。
それが掃除の徹底こそ“良知の発現”の手だてだということ。
いや~、納得!

考えてみると、私たちは掃除をお手伝いさせていただきながら、

なぜ掃除は心磨きにつながるのか?
なぜ掃除を一生懸命すると心が穏やかになるのか?
なぜ掃除を徹底すると謙虚になれるのか?
掃除が持つ可能性とは一体何なのか?

これら“?”に対して今まで考えを巡らせてはきたが、
論理的に理解することができなかったのも事実。

しかし今回、杏中氏の“良知の発現”を聞き、
掃除の徹底こそ人がもともと持っている“善”の部分を引き出し、
新たな可能性を生み出すことに気づかされたのだ。

中島流解釈でいうと、
まさに、心にある“良知”こそ人間の持つ“良心”。
私たちの目指す聖人(みんな目指してない?)になるためには、
この“良知”を発現することが何より大切なのだ。

これはわかりやすい! 説得力がある!

掃除とはどういうものなのか?
掃除が持つ可能性とはどのようなものなのか?

これからはこう問いかけられたときは、
私、中島はこの5文字を答えることにする。

その答えは「良知の発現」である!

(陽明学はそんなに語れないけどね~)

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