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12/03
2012

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中島流“養生と定体観測”

連日の懇親会ラッシュの中、1つ予定をキャンセルしてまで向かったのは
いつものフィットネスクラブ
(週2回は行かなくては…)。

なぜか通い続けることが、“自分を保つこと”と思えてならないのだ。
周りの人たちはこんな私のことをストイックと言うが、
実は、走り続ける理由は、千葉県の山武市で開催され、毎年参加している“さんむロードレース大会”。

5kmのトライアルが、初回は23分台だったのだが、
ここ数年、5kmが24分、25分…と、毎年1分ずつタイムが落ちてきていた。

そこで昨年は、「このままじゃいけない!」と奮起し、
23分台までタイム短縮に成功! キツかった~…が、
年齢に逆らってタイムを縮めることができたのだ、はっはっはっ!
(今年は残念ながら登録が間に合わず、参加できなかったのだが…ホッ! )

最近は、私が目指しているのは“養生”なのだと思うようになった。
というのも、先日、五木寛之氏のインタビュー記事に書かれていた
「養生とは自らの生を養うこと」という言葉を読んでから。

今は自らの身体に何かあれば、医者に頼ればいいと考えている人が多いだろう。
しかし、自分の身体から発せられているメッセージを自分で読み取ることが
できなければ、自分自身の身体に責任を持つことはできないのだ。
まずは大事に至る前に自分で察知しなければ…。

さて、そんなことが重なり私の中で生まれたのが
“定体(ていたい)観測”という考え方だ。

マーケティングの世界では定“点”観測や
定“物”観測といった言葉が使われているが、
中島流・定体観測とは、文字通り身体の観測を定期的に行うこと。

定期的に健康診断をしなさいと
言っているわけではない。
つまり、自身の身体の変化や
体調の変化が分かるように、
定期的に自分の身体と交信しておくべきということ。

だから、定期的に走ることや、
色々な筋トレをすることで、
自分の体調の変化が読み取れるのだ。
大病を患う人は、普段自分の身体から発せられている信号を
しっかり読み取ることができていない典型だろう。

定体観測をすることは、変化の察知はもちろん、
各細胞の活性化や耐力までも身につけることができる。
それは、今80歳を迎えた五木寛之氏の語る“養生”にもつながるのである。

私もまだまだ学生期(がくしょうき)。
身体をしっかり鍛えつつ、自分のこれからと向き合っていきたい。

まだまだ、ストイックに!

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こうして鍛えているのだ!

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まだまだやるぞ~!

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フィットネスクラブセット!

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