これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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はなまるア・ラ・カルト

07/16
2013

ara

ビジョンは、より高く美しく!

目指すは、
“クリエイティブ業界のグレイトカンパニー”!

これが先日、私が発表した弊社クオーターバックのビジョンだ。
今までスローガンやキャッチフレーズはあったが、
ビジョンを改めて発表するのは初めてのこと。

やはりこれからの時代は、会社で働くスタッフ全員のベクトルが
同じ方向を向いていなければならない。
そのためには、より高く美しく、
そして明確なビジョンが重要なのだ。

ということで、先日弊社スタッフによる
「V&Tプレゼンテーション」が行われた。

年に2度実施しているこのイベントは、
各個人が数年先の目標(VISION)を掲げ、
そこに向けて明日(TOMORROW)から
具体的にどのような行動を取るかを発表するものだ。

そこで思い出すのは、
高く美しいビジョンを掲げていた、
このところお会いした経営者の方々。

あの株式会社ユーグレナの出雲社長のビジョンは、
「私はミドリムシで世界を救うことに決めました」というもの。

また、俺のフレンチ、俺のイタリアンで有名な
俺の株式会社の坂本社長は、
「日本の料理人を世界遺産にしたい」という志があるという。

いや~、やはり今躍進している会社、また勢いがある会社は
しっかりとビジョンを掲げている。
そして何より、共通して言えることは、
そのビジョンが、より高く美しく、そして明確ということだ。

そんな流れもあってか、
私がクオーターバックの代表として掲げたビジョンが、
先ほどの“クリエイティブ業界のグレイトカンパニー”である。

コンサル的アドバイスから、
ロジカルながらも画期的な企画を提案。
そして、質の高いクリエイティブを発信。
それだけでなくプロセスも大切にしていく。

まさにクリエイティブの会社と思える“発想と展開”をする会社。
結果として、「また依頼したくなる」
「紹介したくなる」会社ということだ。

ビジョンを掲げることは会社にとっても、
プロフェッショナル(個人)にとっても大切。
そして、そのビジョンは、
“より高く美しく、そして明確”でなければならない。

これからの混沌とした世の中においては、
どの会社においても、「今」という発想ではなく、
組織をつくっている人たちが、
「これから」どこを目指すかを明確にすることが重要なのだ。

さぁ、皆さん!
より高く、美しく、明確なビジョンをつくりましょう!

ara

QBも明確にビジョンを掲げた!

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選ばれる会社になるためには…

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