これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

HOME

ビジネスの達人

はなまるア・ラ・カルト

07/22
2013

TOPara

20年新陳代謝論

いつの間にやら私も58歳!
流行りのアンチエイジングというわけではないが、
自分の体を健康的に保つためにジムに通い始め早2年。

筋トレやランニングなどいろいろなチャレンジを続け、
現在の体脂肪率はおよそ16%(はっはっはっはっ!)。
やっぱり、この年齢になると新陳代謝を
どう高めていくかがポイントになってくる。

さて、弊社クオーターバックは創業31年目。
そろそろ、会社にも新陳代謝が必要なタイミングだ。

現在のクライアントの担当者は30代の方が中心。
私と近い年代の方が担当者ということは
まずないと言っていいだろう(経営者としては多いのが…)。

そして弊社内でも中心となって
仕事を進めているのは30代のスタッフたち。

60代手前になると、やはり世の中の価値観との間に
ギャップが生まれる。IT技術やシステムなど、
世の中やビジネスの流れは大きく変化している。

私もITに関する勉強はしている方だが、
若いスタッフに教えられることも多い。
スキルやノウハウは受け継ぎながらも、
ビジネスの中心は若い世代へシフトしていく必要があるのだ。

今年は、20年に一度正殿などを新しく建て替える
伊勢神宮 式年遷宮の年だ。

神道の精神として「常に新たに清浄であること」を求めたため、
行われるようになったという説があるのだとか。
式年遷宮は今回で62回目。なんと1300年も続いているという。

そこで、今日まで続く式年遷宮の“20年”という節目に着目!
社会の変化は15~20年でいろいろなものが入れ替わる
(大きな価値観の変化は75年周期=パラダイムシフトだが…)。
また、人の働きざかりも20年くらい。

思えば、弊社が自立した会社として機能するようになったのは
創業から10年くらい経ってから。
すなわち、そこからも20年経過したわけで、
そろそろバトンタッチの頃なのだ。

時代の価値観に対応していくためには、
およそ20年間隔の新陳代謝が丁度いいのだ!
会社も積極的に新陳代謝を高めていかなくては。

ara1

1300年に渡り新陳代謝を繰り替えす伊勢神宮

TOPara

ページTOPへ