週刊 中島セイジのビジネスの達人
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目からウロコのおすすめ本
 
リーダーズセミナー2010「成長の達人」
 

 

リーダーズセミナーとは?

各企業にいるリーダーたちの潜在能力を引き出し、強い組織を作るために、育成・判断・行動のできる人財へと成長させる。 それがリーダーズセミナーです。リーダーに求められる能力は通常業務の中ではなく、「非日常の体験」から育つものと考え、 さまざまな企業への研修や視察などを行っていきます。

2010年5月10日(月)
第2回目のリーダーズセミナーを終えて―――

●大里綜合管理株式会社
第2回目は千葉の大網にある大里綜合管理に伺いました!
午前中は、大里綜合管理の管理地や社会貢献活動の様子を見学させていただきました。
大里綜合管理の特徴でもある地域貢献活動は、なんと140種類を超えたということです。
今回は、大網駅周辺や主要道路沿いに花植えや、町のガードレール磨きを見学しました。
地域に密着した基本方針が、大里綜合管理が自分たちの地域、大網をきれいな町にしよう、活性化させようという
素直な気持ちが140を超える地域貢献活動となっていきます。

●事務所でも貢献活動
事務所でも、地域住民との関わりがありました。
スペースを低価格で提供し、住民の発表の場を提供したり、
コンサートを開催したり…
昼食は、大里綜合管理にあるレストランでいただきました。
こちらでは、料理好きな地域住民が日替わりで調理を担当する
ワンデイシェフダイニングで昼食がいただけます。
動物性たんぱく質をなるべく使用しない野菜中心の料理とは思えない
ボリュームで、参加者の皆さんも大満足でした。
ここは、一般の方たちにも解放されていて、ランチタイムに憩いの場となっています。

●地域住民がみんな知ってる大里綜合管理
午後は、大里綜合管理代表の野老真理子氏にセミナーから始まりました。
大里綜合管理の経営理念である「一隅を照らす」には、
社員の方にいかにお客様の「お役に立てるか」ということを考えさせ、行動させるかとうい大里綜合管理の姿勢が感じられました。
また、大里綜合管理が町の地域住民から一目置かれる理由は何なのかということも語っていただきました。
まずは基本方針から、
(1)お客様第一を貫きます
私たちが、伺った際も社員全員が明るい挨拶で、厚いおもてなしを受け、
小さな気配りが、信頼へ繋がっていくのだなと実感しました。
(2)環境整備を徹底します
大里綜合管理では毎日1時間の環境整備を行なっているいるとのことです。
まず、驚いたことは作業机の上に物がないこと。さらに、それぞれの専用PCは特に設けず、
どこに座っても作業が出来るようになっていました。
整理が行き届いているとミスも避けることができ、万が一、ミスになってしまった場合も
何がいけなかったのか、原因が見つけやすいということです。
これらの整理整頓された社内見学では、参加者の方から特に驚きの声があがりました。
(3)社会的責任を果たします
140種類を超える社会貢献は、地域住民の協力の上に成り立っていることと野老社長は言います。
お客様に感謝し、地域の役に立とうと思う行動だからこそ大里綜合管理は愛され、それを社員も実感する。
大里綜合管理の社員が営業でお宅へ伺っても、“大里綜合管理”と言うとドアを開けてくれると
新入社員が驚いて帰ってくることがよくあるそうです。
この不況下でも安定した経営ができるのも、地域に必要とされる会社だからということがよくわかりました。

また、大里綜合管理がこつこつと広めてきた地域貢献運動は、町がよくなるだけでなく
最終的には会社の利益にもつながってきたといいます。

野老社長をはじめ、社員の皆さん、大変お世話になりました!
最後にはみんさんで合唱をしてお見送りをしていただきました!

 









   
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