これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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01/01
2014

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新年特別号 大きな意味を持つ2015年に期待!

新年あけましておめでとうございます。
21世紀も15年目です。早い!
私も生を受けて丸60年です。まだまだ若い!?
そしてこのビジネスの達人も、
13年目に入りました。スゴ!


「量は質に転化する」を信じて、
これからも継続します。
ビジ達共々、ナカジマも!
今年もよろしくお願いします。



さて、今年のテーマといえば“里山ビジネス”だ。
近頃、巷で起きているこんな現象。

なぜ迷ってしまうような山の中にある、
レストラン&ワイナリーに人が集まるのか!?
なぜ、街中でも民家レストランが流行るのか!?
なぜ、田舎にある、駅から遠い
不便な直売所に人が集まるのか!?
なぜ、富士山や高尾山に多くの人たちが登るのか!?
なぜ、クルマが売れなくなったのか!?

そう、2015年を中心にさまざまな面での
価値観が変わろうとしているのだ。
いまだにモノを欲しがる人、
お金ばかり追いかける人はいるけれど、
それは過ぎ去る時代にしがみついている人。
すなわち、その人たちは、次なる時代に
乗り遅れている人ということ。

昨年末も語っていたが、
今“パラダイムシフト75”の転換期として、
その流れは“経済効率”から
“ヒューマン効率”へ移行しようとしている。

戦争に突入した1940年頃が、ひとつ前の転換期。
それから、丁度75年を経た今年が2015年。
つまり、これまでの経済優先の社会から、
もっと人間本来の流れに基づいた社会へと
移行が始まっているのだ。

ここで私の役割!
それは、次なる時代に求められる
ビジネスのあり方を追求すると共に、発信すること。
インターFMの『BUSINESS LAB.』を通じて。
さまざまな講演会やセミナーを通して。
そして、このビジ達を通して…。

だから、これから注目されるビジネスや
必要な価値観をどんどん発信していく。
乞う、ご期待!

 

結果より“プロセス”、モノより“トキ”。

そこで、私たちに与えられている“時間”に着目!
人にとっての時間、すなわち何かに向けての
さまざまなトキでありプロセスにこそ、
人間としての存在理由があるように思えてならないのだ。

ついつい目先の利益ばかりを求めすぎてしまうと、
ビジネスは人間本来の存在理由を
脅かすような結果になってしまう。
すなわち、私たち人間は本末転倒に
ならないようにしないと、
人類の存在自体が揺らいでしまうということ。

60歳からの私の役割は、これまでの60年間より
大きな意味を持っている気がするのだ。
すなわち、これまでは“プロセス”だったというわけ。
さて、60歳のバースデイは、
どんな人とどんな夜を過ごそうか…。
うふふふふ。

えっ! すでにその日の夜には
「石門心学・実践講座」が入っているって…!?
うんうん、私らしい還暦のバースデイだこと…f^_^;)

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