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04/04
2016

moba1

ヨハン・クライフ氏から学ぶ“挑めばチャンス”

美しく敗れる事を恥と思うな。
無様に勝つ事を恥と思え」

うんうん、いいねぇ~。すばらしい言葉。
私がよく口にする“美しく、生きる”と
は、まさにそういうこと。

(この人は“人の道”をわかっているねぇ~)

これは先日、世界に訃報が飛び交った伝説の
フットボール選手、ヨハン・クライフ氏の言葉。
亡くなった翌日に開催されたオランダ対フラン
スの親善試合では、前半14分に1分間の中断を
とり、両チームの選手はもちろん、5万人のサ
ポーターも立ち上がり、伝説のクライフ氏の
追悼を行ったという。

それほどクライフ氏の存在が近代サッカーに
及ばした影響は大きいということだ。

えっ!? なぜ14分?なんて思っている人は、
サッカーファンではない人。
夢にまでクライフ氏が登場する私ほどの
サッカーファンにとっては、ヨハン・クライフ氏
の名と14番という関係は切っても切れない関係なのだ。
(代名詞と言える背番号ってこと)

はっはっはっはっ…
(実は話の流れで書いてしまいましたが、
それほどのサッカーファンでもない私とし
ては調べれば調べるほどその功績に驚くばかり)

とにかく私の知っているサッカーの経験者や
関係者からたびたび耳にしていた名前だったのは確か。

フライング・ダッチマン(空飛ぶオランダ人)とか
エル・サルバール(スペイン語で救世主)などの
様々なニックネームを持っていた。

「本当に素晴らしいフットボールは、国境を越え、
自分の属する国籍まで忘れさせ、人々を熱狂させる」
(うんうん、まさにそう思うが…)

それほどのサッカーを実践できる自信を持っていた
ということだろう。日本でいうところの内村選手率
いる“美しい体操”!? そしてここ数日観客を沸か
せている羽生選手の男子フィギュアだろうか。

たとえビジネスの世界でも私たちが目指さなければ
ならないのは、目先の数字や功績ではなく、世界に
も通じ未来を創って行くワザであり、ノウハウのビ
ジネスなのではないだろうか。

日本は特に世界に誇れる文化であり、感性、そして
技術をも持っている国なわけである。いや、それだ
けではない。“美しい里山”も日本全国に持っている。
もっともっとその資源も日本人の感性も活かして、
世界に通用するビジネスをあれこれチャレンジするとき
だということ。

伝説のクライフ氏はこんな言葉も残している。

「月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイデアと
心中した方がマシだ」

「才能ある若手にこそ、挫折を経験させなければなら
ない。挫折はその選手を成長させる。それは最大の良薬
だからである。」

「良い監督は、あるプレーヤーの短所を、
別のプレーヤーの長所でカモフラージュする」

いや~どの言葉も十分ビジネスにも通用する言葉だこと。
スポーツであれ、ビジネスであれ、何事もつき詰めて行くと、
同じところに行き着くということだ。
やっぱり人がやっていることだからだろう。

とにかくクライフ氏は、もっともっと自分を信じて突き詰めろ!と。
「挑めばチャンス、逃げればピンチ」を身を持って
教えてくれたのだろう。

さて私も、守るものも少なくなってきたことだし、
ここは自分のアイデアと心中しようかなぁ~。

moba1

Mr.セイージも哀悼の意を…

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