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目からウロコのおすすめ本

11/12
2012

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“目からウロコ”のおすすめ本

季節はすっかり秋。
秋と言えばスポーツの秋? 行楽の秋?
食欲の秋?
いや、私はやはり“読書の秋”だ。

先日、学生の間で密かに盛り上がっている
「ビブリオバトル」というものをラジオで耳にした。

別名「知的書評合戦」とも言い、
自分が読んで面白いと思った
本の魅力を紹介して、どれだけ
多くの人に「読みたい」と
思わせるかを競う大会のことらしい。

やはり読書の秋なのだろうね~。
その他にも輪読会や読書会など“本”の情報交換は
いろんな場所で、またいろんな方法で行われている。

(ま、私なら石田梅岩の“都鄙問答”を持って行くだろうが…若い人が多いと、誰も興味を示してくれない可能性も…)

では、改めて本のメリットとはなんだろうか?

新しい知識、知恵を得られること。
探している人生のテーマを
見つけることができること。
そして、そのテーマを深堀できることだろうか。
どれも意味がある。

そして、もう一つ。
私は、過去の人から多くのことを学べることも、
本を読む最大の魅力だと思うのだ。

石田梅岩の“都鄙問答”なんて今や私のバイブルになろうとしている。
それだけ昔の本を読んで気づくことは多いのだ。

今の時代に出版されている本の中にも、もちろん為になるものはたくさんある。
しかし、10年後、20年後などの未来を予測するとき、
昔の本を読み返すことで、学び、気づくことは、それ以上に多くあるのだ。
(ビブリオバトルで石田梅岩の本を紹介してくれないかな~)

また、読書には私が編み出した奥義がある。

これは、私がときどきテーマにする、
「ゴミ拾いの奥義」から発想したもの。
たとえ小さなゴミであっても、
ないがしろにしないで拾いに行くことで、
思ってもいない新たな発見や出会いがそこにはあるのだ。

気づきや出会い、また学びという面では読書も同じ相乗効果が得られるのだ。
だから度々書店に足を運ぶし、少しでも気になる本は手に取るようにしている。
すると予想だにしない出会いが…
まさに「読書の奥義」である。

本一冊で得られることは実に多い。
(もちろんその本によるが…)
最近ではタブレット端末の普及により電子書籍が人気を集めているが、
やはり書店で手に取るリアル本にはそれ以上に相乗効果があるだろう。

ビジ達「“目からウロコ”のおすすめ本」では、
中島的な視点で選んだ
相乗効果が得られる本を紹介しているので、
是非参考にして、新しい出会いを楽しんでほしい。

そして、ついに第3弾が…「仕事道」をテーマに
来春(?)出版予定。
(果たして春のうちに出るだろうか…)

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記念すべき処女作

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第2弾。そして…

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