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11/25
2014

sgt

ライフハッカー編集長 米田智彦氏の実践力

「ライフハッカー」というサイトをご存知だろうか?
生活術・仕事術を伝えるブログメディアだ。
アメリカで誕生したLifehackerだが、
現在はその日本版が「ライフハッカー[日本版]」として
月間340万人もの人に愛読されているという。

料理のコツからビジネスにおけるヒントまで、
幅広い知識を得ることができるのが、
その人気の理由だろう。

先日、その編集長である
米田智彦氏とお話する機会があった。

まだ40代前半と若いのだが、
編集長としてのこだわりなどを
堂々と語ってくれた。

情報の質には自信を持って発信していること、
また記事広告による収益を上げていることなど…。

いろいろと面白い話を語ってくれたのだが、
私が興味を持ったのは米田氏自身の“実践力”!

とにかく徹底した
現場主義・実体験主義の持ち主だ。
まだライフハッカー編集長になる前だが、
なんとなんと、オフィスも持たず、
住まいも持たないという
「NOMADO TOKYO」プロジェクトを計画し、
一年間実行しきったというのだ!

いまでこそ、オフィスを持たずに
カフェなどで仕事するという
「ノマドワーカー」は注目を集めているが、
そのブームの前に実践していたというのは驚き。
それも、オフィスだけではなく
住まいも持たないでの一年間だ。

その一年間のあいだは知人の家に泊まったり、
紹介された人の家に住む代わりに
物件のPRを手伝ったり、
若干の維持費を負担したりしながら、
本当に「自宅」というものを
持たずに暮らしたそうだ。

この試みは大いに注目を集め、
反響が大きかったのだとか。
また、一見突飛なこのアイデアを
実践したことによって、新たな着想を得て、
次なるステップにすることができたという。

そのお話を聞いて、
手前味噌ながら以前もご紹介した
「中島流エコーロケーション戦略」を思い出した。
これは、イルカやクジラが
自らの発した超音波の反響によって、
周囲の環境を知るという能力にちなんで名付けた持論だ。

時代を先取りしようと思うなら、
受身の姿勢でいてはいけない。
いろいろなチャレンジを繰り返し、
そのレスポンスから
次なる可能性のヒントを得るということ!
実践の繰り返し=継続が、自らの成長の糧となるのだ。

デジタルツールを1週間捨ててみる
(デジタルデトックス!)、
そんな体験にもチャレンジした米田編集長。
伺ったお話は、どれもまさに実践と突破の連続だった。

あらためて「実践力」の重要性を
感じさせてくれた米田編集長との対談
BUSINESS LAB.の放送は11/30、12/7の朝6時から!

アイデアとチャレンジへのヒントが
得られる対談となっているので、
ぜひぜひ聴いていただきたい!

sgt

ワクワクするお話がたっぷり!

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