これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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シナジースペシャル

06/09
2014

SYN (4)

エジンバラ・リバプール・ロンドン視察ツアー

1996年の台湾視察から始まり、
今年で19回目になる海外研修ツアー。
今回の舞台は、ロンドン、リバプール、エジンバラ
(実際に巡ったのは逆の順番だが…)!

この海外研修ツアーでは、
「その土地(国)の文化を見て・知って・体感する」ことを
テーマとしている(もちろんビジネスに役立つ視点でだが…)。

その点、3つの都市はどれも“イギリスならでは”が詰まっており、
今回のツアーにはうってつけなのだ。

では、興奮さめやらぬ内に、
巡った場所を一部ご紹介しよう。

まず、スコットランドの首都であるエジンバラでは、
広さ160ヘクタールを誇る
「クレイジンズファーム」で農業視察。

その後、「グレンキンチー蒸留所」で
本場のスコッチ・ウィスキーの蒸留行程を見学した
(どちらかというとこっちが本命だったり?)。

次に訪れたのは、
イングランド北西部の中心都市であるリバプール。

ここは何といっても世界的ロックバンドである
「ザ・ビートルズ」誕生の地として有名だ。

そのビートルズをテーマにしたホテル
「ハードデイズナイトホテル」に宿泊し、
その隣になるライブハウス「キャバンクラブ」も体験し、
ビートルズ尽くしな1日を堪能してきた。

そして3つ目の都市は、
イギリスの首都であるロンドン!

ここでは、この都市を拠点として300年以上の歴史を誇り、
昔も今も愛され続ける老舗百貨店
「フォートナム・アンド・メイソン」や、
同じく高級老舗百貨店「ハロッズ」を視察してきた。

この他にも、かつては女人禁制だった
会員制クラブ「ナショナルリベラルクラブ」や、
イギリスが発祥のパブ体験など、
とにかく盛りだくさんのツアーだった。

さて、最初にも少し触れたが、
毎年の海外研修ツアーで大切にしているのは
「見て・知って・体感する」こと。

なぜなら、生で触れた海外の文化は、
日本との違い(文化・価値観)をよりリアルに、
ダイレクトに知ることができるからだ。

また、その経験が、結果的に
世界をマクロ的な視点で見るときの指標にもなる。

つまり、日本と世界を比較し続けることで、
ビジネスや物事を客観的に見ることができるということ。

また、俯瞰してみることで、
今後自分が学ぶべきこと、
大切にするべきものも見えてくるのだ。

そして、その価値観は、
選ばれ続けるビジネスを考える上で
大切な要素となるのだ。

この体験ツアーが結果として、
ビジネスに限らず
様々な相乗効果をもたらすことは間違いない。

さて、来年はどんなテーマを持って
どの国に足を運ぼうかな?

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Mr.セイージ大活躍!

SYN (2)

こ~んなに広いファームを見学!

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ファーム内ではカフェコーナーも。

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スコッチウィスキーの歴史は深い!

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ウィスキーの芳香に誘われ…

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Mr.セイージもご満悦の表情

SYN (7)

ハロー、『ザ・ビートルズ』!

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