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【MEMBER INTERVIEW #4】「一緒に働くと元気になれる会社だと思う」(by.エディター)

【MEMBER INTERVIEW #4】「一緒に働くと元気になれる会社だと思う」(by.エディター)
こんにちは。株式会社クオーターバックの松井です。今回は弊社に中途で入社したメンバーのインタビューをお届けします。第4回目は、家庭にも仕事にも全力で向き合う編集者、柳岡です。多彩な魅力あふれる、クオーターバックの雰囲気をイメージする手助けになれば幸いです。

MEMBER PROFILE

柳岡 紗枝子

大学在学中より、ファッション誌のアシスタントとしてキャリアをスタート。編集者・ライターとして女性向け情報誌や広報誌を中心に活動したのち、2021年クオーターバックに入社。 SNS運営やWEBメディアの運営などにも携わった経験を持ち、強みはライティングから進行管理までワンストップで担当できること。消費者目線に立った、25〜30代女性向けの企画提案が得意。 旺盛な食欲を活かして、飲食店取材で1日にラーメン6杯を完食したこともある猛者。そして新商品を見たら、試さずにはいられないタイプのTHEミーハー。

 

――現在のポジションを教えてください

編集を行っています。 広報誌などの紙媒体を扱う場合が多いですが、動画やWebサイトの制作にも携わっています。

 

――クオーターバックに入社した経緯は?

出産を機に前職を退職をしたのですが、「好きな仕事を続けたい」という意志があり、転職活動をしていました。

ただ見た目が整っているだけのコミュニケーションツールをつくるのではなく、本当にお客様のためになる仕事をしたい、という気持ちが強かったです。 また、どんな立派な企業に就職したり、いいポジションをいただけたりしたとしても、自分自身が子どもに胸を張れない仕事はしない、とも決めていました。

「ダメ元でもいいから、素直に自分の気持ちをぶつけよう」と、面接に臨んできましたが、強く共感してもらえたのがクオーターバックの方々でした。

面接時に、「もう私は絶対、ここで働く!」と思ったことを覚えています、笑

 

――クオーターバックの魅力だと思うところを教えてください

思いやりのあるメンバーがたくさんいます。

子育てをしながらなので、限られた時間で働くことになりますし、急に休まなくてはいけない場合もある。そのたびに、すごく申し訳ないという気持ちになります。 そんなとき、「安心して休んでいいんだよ」と言ってくれるメンバーがいることは心強いです。

クオーターバックのみんなと仕事をするなかで、入社前まで想像していた申し訳なさや迷惑をかけてしまうという感情は、抱かなくていいのかもしれないと気づきました。

自分やまわりのメンバーに対して、「もっと気持ちを楽に、楽しく働こうよ!」と思えるようになったのは大きいです。

 

――日々仕事をするうえで心がけていることは?

自分で抱え込み過ぎず、周りを頼るようにしています。 例えば、データは共有する、案件に際して先方とのメールには、関わりそうなメンバーをccに入れるといったことです。 ちょっとメールをうるさくしてしまうかもしれない、と思うときもあります。

でも、私が急に休んでしまったときに、案件の対応がすべて止まってしまうほうがきっと困るはずです。

あとは、社内メンバーだけでなく、社外のパートナーさんとも協力しながら、 気持ちに余裕をもって働く方法を模索することも大事にしています。

 

――この仕事をしていてよかったなと思うことは?

信頼できる大好きなメンバーと仕事ができることです。

去年、担当した案件で、公的機関の広報媒体のコンペがありました。

正直、私は人前で話すことや、特にかしこまった場でのプレゼンがあまり得意ではありません。ですが、絶対に成功させたいと思い、準備は入念に行いました。メンバーに練習をみてもらい、ときには、子どもを抱っこしながら何度もプレゼン資料を読み込みました。

みんなとしっかり作った提案資料でも、私のプレゼン次第では魅力をうまく伝えられないかもしれない。それでも、もしプレゼンがうまくいかなくても、クオーターバックのみんなは、責めずに受け入れてくれる、という安心感がありました。

協力して良い提案をつくったという思いや、メンバーそれぞれへの信頼感があったおかげで、プレゼンには自信をもって挑むことができました。

結果として、企画の採用が決まったときに、先方から「ぜひ、一緒に働きたいと思いました!」と言ってもらえて、とても胸が熱くなりました!

 

――クオーターバックの求人を検討中の人に向けてメッセージをお願いします

クオーターバックは、一緒に働くと元気になれる会社だと思います。

数多くあるデザイン会社のひとつに思えるかもしれませんが、本当にお客様のためになることは何か、と考え続けるメンバーがたくさんいる環境です。 高いスキルをもつ方ももちろん歓迎しますが、それ以上に、協力しながら楽しくいいものを作っていこう、と考える人にぜひ来てほしいです。

みんなで、会社をつくっていく楽しさが、伝わればいいなと思います。

 

――ありがとうございました

今回ご紹介した柳岡の他にも、クオーターバックにはさまざまな個性を持ったメンバーがいます。

『この場所にいる今の自分が好きだな』と思える居場所が、私たちであればとても嬉しいです。 すこしでも気になった方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

これまでに紹介したインタビューは、下記リンクからご覧いただけます。 ぜひ読んでみてください!

【MEMBER  INTERVIEW  #1】「仕事がたのしいと、人生もたのしめると思う」(by.ブランディングディレクター)

【MEMBER INTERVIEW  #2】「誰かと働くことは、なんだかんだでたのしい」(by.ディレクター/PM) 【MEMBER INTERVIEW #3】「大事になってくるのは『人』。人の魅力だよね」(by.デザイナー/ディレクター)

松井 稜弥
この記事を書いた人 松井 稜弥 COPYWRITER / FACILITATOR
静岡県出身、サッカー好き。小学校と中学校社会科の教員免許を保有。学生時代は、インドやケニアなどで貧困やギャングの過激化防止といった活動を行う。 その後、バングラデシュに住む貧困層の雇用創出を目的とした牛革製品ブランドを展開する企業に新卒で入社。自...
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